冷え– category –
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五臓と感情~腎
前回の続きです。 腎の気の不足(虚)~足腰が立たない、動けない、わずかな光、小さなことに恐れ驚く 腎の気の過剰(実)~何者かに捕らえられる感じ、じっとしていられない、恐れが止まらない 臨床では、私の手がちょっとツボに触れただけとか、ちょっと... -
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五臓と感情~肺
前回の続きです。 肺の気の不足(虚)~じっと動かず時間に暮れる 肺の気の過剰(実)~悲しみ憂い、意味もなく涙が止まらない 臨床では、鬱(うつ)などの方が、よく意味もなく涙が出ると訴えられます。 肉親を亡くして悲しみがこみ上げてきているときな... -
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大椎(だいつい)というツボは7つの経絡に影響
首の付け根、後ろ側に大椎というツボがあります。 ここは督脈(とくみゃく)という経絡のツボですが、7つの経絡が交差する交差点でもあります。 督脈(とくみゃく)、膀胱経、胆経、胃経、小腸経、三焦経、大腸経の7つです。 これにより大椎に異変があれ... -
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冷えると痛くなり、温めると緩解する症状
最近、めっきり寒くなってきました。 寒くなると、循環の悪い毛細血管になんとか流れていた血液が硬くなり、動かなくなって一定個所に留まりやすくなります。 いわゆる「瘀血(おけつ)」です。 血液の成分は殆どがタンパク質なので、バターなどと同じで温... -
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小指丘で肝臓の良否を診る
手のひらの小指側の下の方で手首に近い部分のふっくらとした肉のところを小指丘(しょうしきゅう)といいますが、手相では「月丘(つきおか)」と呼ばれています。 この部分の色が赤いのは手相の世界では肝臓の不調を表します。 私の臨床経験では、必ずし... -
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子宮の冷えの診方
手のひら側の親指の付け根の太い部分を「母指丘(ぼしきゅう)」といいます。 「手相」の用語では「金星丘(きんせいきゅう)」といいます。 手相での診方では、金星丘が青いのは「お腹や子宮が冷えている」とみます。 私も、この診方を臨床で採用していま... -
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風邪が流行しています
風邪が大変流行しているようです。 発熱、喉の痛み、咳が目立つように思います。 皆様、気を付けて暖かくして十分な睡眠を取ってお過ごしくださいませ。 はり灸マッサージはれ治療院 愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院東洋医学・脈... -
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11月7日は立冬で暦の上では冬です
11月7日は立冬で、暦の上では冬になりました。 冬は腎(じん)の気が強く高ぶってくる時期です。 この時期には腎の症状が出てくることが多くあります。 例えば、足の冷えやほてり、脚のむずむず感、腰痛・背部痛、座骨神経痛、後頭部痛、耳の不調、頻尿な... -
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鍼灸は気の偏在を整える
当院では「経絡治療(けいらくちりょう)」という「気」を調整する鍼灸術を行っております。 簡単にいうと、気というエネルギーの流れを全身均一にするという事です。 これを少しかしこまった言い方をすると、「気の偏在を整える」ということになります。... -
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新型コロナが流行ってきています
最近、また新型コロナが流行っています。 8月7日が立秋で、暦の上では秋です。秋は肺の気が高ぶってくる時期です。今の時期に新型コロナが流行ると咳の症状がひどく出る可能性が高いです。 特にお盆期間中に人混みの多いところへ出かける場合は十分お気を...
