愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

日記

不眠症のツボ 失眠

不眠のツボ 足の裏の踵の丸い部分の中央に「失眠(しつみん)」というツボがあります。 読んで字のごとく眠れないときに用いるツボです。ここにお灸を左右各2壮くらい据えます。「ちょっと温かいかな」くらいでお灸を取り去ります。苦 …

痔のツボ 孔最

痔のツボ 痔のツボで一般の方でも取れそうなツボとして「孔最(こうさい)」があります。 手のひらを前に向けて立った状態が解剖学では標準です。 孔最は肘を前に向け、肘の関節の横ジワから下方指4本分のところにとります。親指側で …

中国武術八極拳の漫画「拳児」

中国武術の漫画「拳児」買いました。 私が高校生ぐらいのときに夢中で読んでいた中国武術の漫画を35年ぶりくらいに読みたくなり、ネットで古本の「拳児」を全巻買ってしまいました!! 丁度、そのころ私は少林寺拳法をやってまして、 …

冬の養生

冬の養生 中国医学の古典では、冬の養生として「早く寝て遅く起きる」としています。あまりエネルギーを放出せず、 活動的になる春に向けて力を蓄える時期なので、しっかり身体を休めることを勧めています。   &nbsp …

横山光輝の漫画「殷周伝説」

最近、横山光輝の著作「殷周伝説」という漫画にハマっています。 随分前に出た漫画で、今は復刻版のような形で売られています。 中国の殷(いん)の時代から周の時代の伝説で、日本でいう「古事記」に近いでしょうか。 物語がとても面 …

脈を診る⑲腰背部痛

脈を診る19回目です。 今回は「これを按じて骨に至り、脈気少なきものは腰脊(ようせき)痛みて痺(ひ)あるなり」です。 「これを按じて骨に至り、脈気少なきものは」は、脈が沈んで骨に至っても脈の拍動が分かりにくいようなときは …

脈を診る⑱陽虚・頭痛・肩こり

脈を診る18回目です。 今回は「推してこれを下し、下して上がらざるは頭項(ずこう)痛むなり」です。 今回も池田政一先生の解説を引用したいと思います。 「寸口が虚して尺中の脈がある場合は陽虚の為の頭痛や肩こりがある」となっ …

脈を診る⑰上実下虚・足腰(下半身)の冷え

脈を診る17回目です。 今回は「推してこれを上げ、上げて下らざるは足腰の清(ひ)えなり」です。 これも池田政一先生の解説を引用します。 「寸口(すんこう)には脈があり、尺中(しゃくちゅう)は虚している場合は足腰が冷えてい …

脈を診る⑯身熱

脈を診る16回目です。 今回は「推してこれを内にし、外にして内ならざるは身に熱あるなり」です。   これも意味が良く分からないので池田政一先生の解説をそのまま引用させていただきたいと思います。 「軽按して脈を感 …

脈を診る⑮沈・細・積・胃潰瘍

脈を診る15回目です。 今回は「推してこれを外にし、内して外ならざるは心腹に積(しゃく)あるなり」です。 これは良く分からないので、池田政一先生の解説をそのまま引用してみたいと思います。 「脈を軽按(けいあん)して感じる …

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