五臓と声(五声)~肝
2026年2月5日 Uncategorized日記
東洋医学では、五臓ごとの特徴的な声の出し方があると考えております。 肝の場合は「呼(こ)」です。 近くにいるのに遠くから読んでいるかのような声の出し方をします。 このような方の場合は「肝」の気が消耗しているか、過剰になっ …
2月11日(水)建国記念の日は営業いたします
2026年2月4日 お知らせ
2月11日(水)建国記念の日は祝日ですが、通常通り営業いたします。 よろしくお願いいたします。 はり灸マッサージはれ治療院 愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマージ・手技療法の治療院東洋医学・脈診流鍼灸(経絡治療) …
五臓と動物「五畜(ごちく)」~腎
2026年1月31日 Uncategorized
前回の続きです。 腎の動物は「豚」です。特徴は「きれい好きで知恵がある」です。 豚が「きれい好き」というのは聞いたことがあります。が、「知恵がある」というのは聞いたことがありません。 そこでネットで調べてみました。以下ネ …
五臓と動物「五畜(ごちく)」~肺
2026年1月30日 Uncategorized日記
前回の続きです。 肺の動物は「馬」です。特徴は「機敏で神経質」です。 「牛」でも「神経質」となっておりますが、馬の神経質は「敏感、繊細」というような印象があります。「牛」の神経質は、「心配りとか、配慮、こだわり」という意 …
五臓と動物(五畜)~脾
2026年1月29日 Uncategorized日記欝(うつ)・精神疾患
前回の続きです。 「脾」の動物は「牛」です。特徴は「神経質」です。 実際の牛が神経質かどうかは知りませんが、いつも「脾虚」という診断がつく人は、やはり神経質というか、こだわりが強いというような印象があります。よく職場の上 …
五臓と動物「五畜(ごちく)」~心
2026年1月28日 Uncategorized日記欝(うつ)・精神疾患
前回の続きです。 今回は「心(しん)」です。 心の動物は「羊」です。特徴は「素直、平穏」です。 臨床でみかけるタイプとしては、「おとなしい感じの人」という感じでしょうか。少なくとも「騒がしい人」という印象はありません。学 …
五臓と動物「五畜(ごちく)」
2026年1月27日 Uncategorized日記欝(うつ)・精神疾患
前回までの「五臓と感情」に類似していますが、東洋医学の古典では五臓の持つ特徴的な性質を動物で表す内容が書かれています。 東洋医学の世界では、便宜的に「五畜(ごちく)」と表現されます。 まずは「肝」で例えてみましょう。 「 …
五臓と感情~腎
2026年1月24日 Uncategorized不妊治療冷え婦人科小児はり 日記欝(うつ)・精神疾患腰痛
前回の続きです。 腎の気の不足(虚)~足腰が立たない、動けない、わずかな光、小さなことに恐れ驚く 腎の気の過剰(実)~何者かに捕らえられる感じ、じっとしていられない、恐れが止まらない 臨床では、私の手がちょっとツボに触れ …
五臓と感情~肺
2026年1月23日 冷え欝(うつ)・精神疾患
前回の続きです。 肺の気の不足(虚)~じっと動かず時間に暮れる 肺の気の過剰(実)~悲しみ憂い、意味もなく涙が止まらない 臨床では、鬱(うつ)などの方が、よく意味もなく涙が出ると訴えられます。 肉親を亡くして悲しみがこみ …
