愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

日記

五臓と声(五声)~肝

東洋医学では、五臓ごとの特徴的な声の出し方があると考えております。 肝の場合は「呼(こ)」です。 近くにいるのに遠くから読んでいるかのような声の出し方をします。 このような方の場合は「肝」の気が消耗しているか、過剰になっ …

2月4日は立春です、春です

2月4日は立春です。暦の上では春が始まります。 春は人間でも動物でも妊娠しやすい季節です。 この機会に鍼灸による妊活治療を始めてみませんか? 当院での1回の治療は基本的には¥4、000です。他に瘀血(おけつ)をとるなどオ …

五臓と動物「五畜(ごちく)」~肺

前回の続きです。 肺の動物は「馬」です。特徴は「機敏で神経質」です。 「牛」でも「神経質」となっておりますが、馬の神経質は「敏感、繊細」というような印象があります。「牛」の神経質は、「心配りとか、配慮、こだわり」という意 …

五臓と動物(五畜)~脾

前回の続きです。 「脾」の動物は「牛」です。特徴は「神経質」です。 実際の牛が神経質かどうかは知りませんが、いつも「脾虚」という診断がつく人は、やはり神経質というか、こだわりが強いというような印象があります。よく職場の上 …

五臓と動物「五畜(ごちく)」~心

前回の続きです。 今回は「心(しん)」です。 心の動物は「羊」です。特徴は「素直、平穏」です。 臨床でみかけるタイプとしては、「おとなしい感じの人」という感じでしょうか。少なくとも「騒がしい人」という印象はありません。学 …

五臓と動物「五畜(ごちく)」

前回までの「五臓と感情」に類似していますが、東洋医学の古典では五臓の持つ特徴的な性質を動物で表す内容が書かれています。 東洋医学の世界では、便宜的に「五畜(ごちく)」と表現されます。 まずは「肝」で例えてみましょう。 「 …

五臓と感情~腎

前回の続きです。 腎の気の不足(虚)~足腰が立たない、動けない、わずかな光、小さなことに恐れ驚く 腎の気の過剰(実)~何者かに捕らえられる感じ、じっとしていられない、恐れが止まらない 臨床では、私の手がちょっとツボに触れ …

五臓と感情~脾(ひ)

前回の続きです。 脾の気の不足(虚)~思いが起こらない。頭が働かないような状態です。 脾の気の過剰(実)~思いを過ごす。考えすぎてしまう状態。 私の臨床経験では、脾の実で「思いを過ごす」というのは残念ながらピンと来ません …

五臓と感情~心(しん)

前回の続きです。 五臓の「心」の気の不足(虚)~無感動です。感情が感じられない感じがします。「鬱(うつ)」の時などです。 「心」の気の過剰(実)~少しの事で笑う。私の臨床経験では、心の気の過剰な時は、何もないのに変にニヤ …

五臓と感情~肝

東洋医学では五臓(肝・心・脾・肺・腎)の気の不足や過剰によって、感情や、精神状態が違ってくるという考えがあり、それを東洋医学的診断に応用します。 例えば肝(かん)。 肝の気が不足(虚)している場合、「取り越し苦労」、「先 …

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