腰痛– category –
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湿度が高い時は線香を(お香の勧め)
雨が続き、湿度の高い日が多くなっております。 湿度が高いと、東洋医学的には五臓の「脾(ひ)」を悪くしやすくなります。体質的に「脾虚(ひきょ)」の人は体調がすこぶる悪いのではないでしょうか。「脾虚」とは簡単に言うと、胃腸など消化器が弱いとい... -
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首に保冷剤様のものを巻いていませんか?危険かも・・・
10数年前から、夏になると首に凍らせた濡れタオルや、保冷剤、もしくは商品化されたものを首に巻いている方が多くみられます。メディアなどで紹介された影響だと思います。 首根っこの後ろには、「大椎(だいつい)」というツボがあります。ここは、7つ... -
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ギックリ腰(急性腰痛)が増える時期です
8月中旬くらいから9月は、毎年ぎっくり腰の患者さんがたくさん来られます。 恐らく、冷たい飲食や冷房(エアコン)による冷え(特に朝方)によるものと思われます。 深夜のエアコンは、タイマーにして4時~5時くらいに切れるようにセットするなど工夫... -
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8月7日は立秋です、秋です
8月7日は立秋で、暦の上では秋になりました。 東洋医学では、秋は五行(木火土金水)の「金」の気が強く高ぶってくる時期です。五臓では「肺」の気になります。 肺の気が高ぶってくると「咳」が出やすくなります。 その他、呼吸器系の症状、皮膚の痒み、肩... -
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五臓と感情~腎
前回の続きです。 腎の気の不足(虚)~足腰が立たない、動けない、わずかな光、小さなことに恐れ驚く 腎の気の過剰(実)~何者かに捕らえられる感じ、じっとしていられない、恐れが止まらない 臨床では、私の手がちょっとツボに触れただけとか、ちょっと... -
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手相術での体力消耗・アルコール・薬物中毒の見方
手相術の中に自由線(ビア・ラシビア)という線があります。 一般的な意味は、「自由を好み、束縛を嫌う、自由奔放、自営業向き、自分の頭で考える」という特徴のある線です。 自由奔放ゆえに、不規則な生活をする人が多く、体力が消耗しているという見方... -
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大椎(だいつい)というツボは7つの経絡に影響
首の付け根、後ろ側に大椎というツボがあります。 ここは督脈(とくみゃく)という経絡のツボですが、7つの経絡が交差する交差点でもあります。 督脈(とくみゃく)、膀胱経、胆経、胃経、小腸経、三焦経、大腸経の7つです。 これにより大椎に異変があれ... -
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1月17日から冬の土用が始まります
各季節の変わり目には土用という期間があります。18日間です。最もその季節らしい気候になります。 1月17日から2月3日の節分までが今年の冬の土用です。最も冬らしい気候になります。なので、とても寒いです。 土用は東洋医学でいう五行(木火土金... -
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冷えると痛くなり、温めると緩解する症状
最近、めっきり寒くなってきました。 寒くなると、循環の悪い毛細血管になんとか流れていた血液が硬くなり、動かなくなって一定個所に留まりやすくなります。 いわゆる「瘀血(おけつ)」です。 血液の成分は殆どがタンパク質なので、バターなどと同じで温... -
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小指丘で肝臓の良否を診る
手のひらの小指側の下の方で手首に近い部分のふっくらとした肉のところを小指丘(しょうしきゅう)といいますが、手相では「月丘(つきおか)」と呼ばれています。 この部分の色が赤いのは手相の世界では肝臓の不調を表します。 私の臨床経験では、必ずし...
