愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

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水野南北の観相学~子が出来るサイン 男女宮2

以前に江戸時代の観相学の名人である水野南北の「子が出来るサイン」として紹介した目の下の男女宮の話の続きをしたいと思います。 目の下の男女宮(書物により男女官ともいう)に紫色が現れると子が出来るというものですが、左の男女宮 …

花粉症は鍼灸治療で随分改善されます

花粉の量が今年は特別多いですね。 花粉症は胃の経絡(足の陽明胃経)の実証によって起こる事が多いです。他に逆気(ぎゃっき)いわゆるノボセでも花粉症の症状が悪化しやすくなります。 鍼灸で逆気や胃の実を抑えたりすることにより随 …

雑誌企画の「すご腕先生」、インフルエンサー

治療院をやっていいると実に様々な営業の電話やメールが来ます。 良くあるのが有名雑誌の企画で「あなたの街のすご腕先生」的なものです。簡単にいうと、雑誌企画であなたをすご腕先生として載せて挙げますよ、そのかわり30万円払って …

白目が青いと婦人科の病気かも

最近、鍼灸の仲間内のZOOMでの勉強会で興味深いことを聞きました。 まず、東洋医学では「目」だけの五行的分類が存在します。白目が肺の状態を表わし、眼の淵の赤い部分は心、まぶたは脾、黒目の中心は腎、黒目の中の中心以外のとこ …

水野南北の観相学~死相について

ちょっと怖い話ですが、水野南北の観相学の書に死相の事が書かれています。誰もが気になる部分であると思うので思い切って紹介します。 「およそ死相については、四、五十日のうちに死ぬものは眼の中を見ればおのずとわかるものである。 …

水野南北の観相学~子が生まれるサイン 男女宮

目の直ぐ下に男女宮という名称の部分があります。目の下の骨の無い部分です。涙袋ともいいます。 このことで面白いことが書に載っているので紹介したいと思います。 「男女の官に紫色が現れる時は子が生まれる。 そもそも陰陽が和合す …

水野南北の観相学~脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)

江戸時代の観相師(顔や身体などを観て吉凶を占う人)の水野南北の書に気になったことがあったので紹介したいとおもいます。 「身体が肥えていて水気を含むように肉にしまりがなく、図の部分(おそらく上腕の肉がたるむ部分。俗にいう振 …

水野南北の観相学~人中

水野南北の観相学の書{南北相法」から人中についての解説があり、興味深い部分なので紹介したいと思います。 「人中は口と同じく精神、気力の集まるところである。したがって心によろこびがあって笑うときは人中もおのずから開く。また …

水野南北の観相学~へそ4

前回の続きです。 ・へそが上向きの者は才能が豊かである。 ・へそが下向きの者は物持ちが悪く散財が多い。 (院長コメント)この項を読み進めてみると、こう書かれています。「へそは五体の中心地点であり精神力の集中する場所である …

水野南北の観相学~へそ3

前回の続きです。 ・へそが大きな者は身体が丈夫で心が豊かである。 ・へそが小さい者は根気乏しく滞りが多い。 (院長コメント)臨床を思い返してみると、確かにへそが大きく、深い人は丈夫な人が多いような気がします。 &nbsp …

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