目の直ぐ下に男女宮という名称の部分があります。目の下の骨の無い部分です。涙袋ともいいます。

このことで面白いことが書に載っているので紹介したいと思います。

「男女の官に紫色が現れる時は子が生まれる。

そもそも陰陽が和合する時は子孫を生ずる。男女の官は面部天地陰陽の中にあって三陰三陽の官である。男女の官(現代の観相学・面相学では宮という字になっていますが、本書では官と書かれています)と呼ぶのはその為であり、また子孫の官ともいう。 なお紫色には二種類あって青と赤が合して紫色となるときは、青は木、赤は火であるから木生火(五行論の言葉です)の相生の色である。この場合、子孫の官に相生の色が現れたのであるから一子を生ずるという。

また、赤と黒が合して紫色となるときは、赤は父の太陽であり黒は母の太陰の色である。この陰陽の色を合わせて子孫の官に含むので一子を生ずるという。しかし赤と黒とが合して紫色となる時は、赤は火、黒は水の色であるから水剋火(五行論の言葉)となり、したがって相生することはできない。故にこれは難産の相と考えなさい。」

つまり、目の下の男女宮(官)に紫色が現れたら子が出来るということです。赤と青の紫なら良い。赤と黒の紫なら安産ということです。以前のブログで挙げた「人中(鼻の下の溝)に明るい黄色が現れると子が出来る」と共に機会があったら確かめてみたいですね。

 

当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。

現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。 健康保険を使った施術になります。

1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。

健康保険を利用するため、医師の同意書が必要です。 詳しいことは、お電話にてご説明いたします。

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はり灸マッサージはれ治療院)

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