日記
冬は腎の症状・腰痛・耳鳴り・難聴etc
2022年11月8日 Uncategorizedお知らせ冷え坐骨神経痛日記欝(うつ)・精神疾患耳管開放症肩こり腰痛
11月7日は立冬で暦の上では冬に入っています。 東洋医学では冬は腎の気が高ぶってくる時期となっております。その為、腎に関係する症状、疾患が出現しやすくなってきます。 腎虚証ですと、例えば腰痛、背部痛、後頭部や後頚部の痛み …
脈を診る⑭濇・滑・陰実・陽実
2022年11月7日 Uncategorized不妊治療冷え婦人科日記
脈を診る14回目です・ 今回は「もろもろの過あるもの、これを切して濇(しょく)なるものは陽気有余なり、滑なるものは陰気有余なり、陽気有余なれば身熱、無汗をなす、陰気有余なれば汗多く身寒なり、陰陽有余すれば則ち汗無くして寒 …
脈を診る⑬数・代・膿血便
2022年11月5日 Uncategorized日記
脈を診る13回目です。 今回は「数動にして一代のものは、病陽にあるの脈なり、洩(も)れ及び膿血を便す」です。 「数動にして」というのは数脈(さくみゃく)の事でしょう。一呼吸の間に5回以上脈を打つものをいいます。 「一代に …
脈を診る⑫細・沈・骨痛
2022年11月4日 Uncategorized日記
脈を診る12回目です。 今回は「もろもろの細にして沈のものは、みな陰にあれば則ち骨痛を為す、その静けさあるものは足にあり」です。 これはよく分かりません。「その静けさあるものは足にあり」なんかは特にわからない文章です。 …
脈を診る⑪浮・躁・熱
2022年11月3日 Uncategorized日記
脈を診る11回目です。 今回は「もろもろの浮にして躁(さわ)がざるものは、みな陽に在れば則ち熱を為す。その躁がしきものは手にあり」です。 「躁がしい」というのは「躁(そう)脈」という脈の打ち方で、速く打っていて落ち着きの …
脈を診る⑩浮脈・散脈・眩暈(めまい)
2022年11月2日 Uncategorized日記
脈を診る10回目です。 今回は「浮にして散のものは眴仆(しゅんぼくorけんぼく)を為す」です。 浮脈は浮いた脈。散脈は圧すと散っていくような脈。眴仆は眩暈(めまい)です。 「眴」という字は音読みで「けん」、「しゅん」と読 …
脈を診る⑨沈・細・数・散・悪寒発熱
2022年11月1日 Uncategorized冷え日記
脈を診る9回目です。 今回は「沈・細・数・散のものは寒熱なり」です。 沈・細・数は前回と同じで、沈んで、細く弱々しく、速い脈です。 散脈とは文字通り、押さえると散って無くなってしまうような弱々しい脈です。 このような脈の …
脈を診る⑧沈・細・数・厥逆 腎虚証
2022年10月31日 Uncategorized日記肩こり
脈を診る8回目です。 今回は「脈ともに沈・細・数(さく)あるものは少陰の厥(けつ)なり」です。 沈みゃくは手首の皮膚表面から施術者の指を沈めないと触知出来ない脈です。細脈は、細く柔らかく弱い脈です。数脈は速く打つ脈(一呼 …
脈を診る⑦上虚下実・悪風(風を嫌う)
2022年10月29日 Uncategorized冷え日記
脈を診る7回目です。 今回は「来ること徐く(おそ)く去ること疾(はや)きは上虚下実す、悪風(おふう)を為すなり。故に悪風に中(あた)るものは陽気受くればなり」です。 「来ること、去ること」は前回のブログを参照してください …
脈を診る⑥上実下虚・癲癇(てんかん)の脈
2022年10月28日 Uncategorized小児はり 日記
脈を診る6回目です。 今回は「来ること疾(はや)く去ること徐(おそ)きは上実下虚、厥癲(けつ?)の疾を為す」です。 ここの「来ること疾く去ること徐き」の解釈はとても難しく、正しいかどうか分かりませんが私なりの解釈を説明し …
