養生を害するもの
養生を害するものが二つある。元気を減らすことと元気を滞らせることである。飲食、色欲、労働が過度になれば、元気がなくなる。また飲食・娯楽・睡眠も過ぎれば、気力が衰える。消耗と停滞とは、ともに元気を損なうのである。
(院長解説)飲みすぎ、食べ過ぎ、過度な性行為、運動を含めた動きすぎ、働き過ぎがあると、身体が早く衰える。逆に楽して遊んでばかりや、寝てばかりでも気が消耗したり停滞して健康を害するという教えです。
我々が勉強している東洋医学の古典には「五労(ごろう)」というものがあります。正確には素問(そもん)という古典の宣明五気篇第二十三という部分に書いてあることですが、簡単に云いますと、「歩きすぎは肝の気を悪くし、目の使い過ぎは心の気を、座り過ぎは脾(胃腸)を、寝すぎは肺を、立ちすぎは腎を悪くする」ということです。
何でも「加減」が大切ということですね。
※当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。
現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。健康保険を使った施術になります。
1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。
健康保険を利用するため、医師の同意書が必要です。詳しいことは、お電話にてご説明いたします。
ご不明な点は、お気軽にお尋ねください
はり灸マッサージはれ治療院)
愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
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