酒と甘味

酒を飲むときに甘いものを食べてはいけない。また飲酒のあとに辛い物もいけない。ひとの筋骨を緩めるからである。酒を飲んだ後に更に焼酎を飲んではいけない。あるいは両者をともに飲むと、同じく筋骨を緩めるし、苦しくなる。

 

(院長解説)酒は肝臓に負担をかけます。甘いものは東洋医学では脾(ひ)の気に関係します。

辛い物は肺に関係します。「肝と肺」、「肝と脾」というのは東洋医学の五行論という理論では、相克関係といってバランスを取り合う仲です。

筋骨が緩むというのは、肝は全身の筋(すじ)を司ります。おそらく、「肝と肺」、「肝と脾」もどちらも肝とのバランスを崩させてしまい、筋(すじ)が緩んで筋骨が緩むということを言っていると思います。 実際どうなんでしょう?私もわかりません、お酒を飲めないので。

実際に酒を飲んで、辛い物を食べる人はいくらでもいると思いますが・・・私も聞いてみたいです。

 

※当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。

現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。健康保険を使った施術になります。

1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。

健康保険を利用するため、医師の同意書が必要です。詳しいことは、お電話にてご説明いたします。

ご不明な点は、お気軽にお尋ねください

はり灸マッサージはれ治療院)

愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
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