少食の効用

食べることが少ないと脾胃の中にゆとりが出来て、元気が巡りやすく、食物が消化しやすくて、飲食したものが全て身体の養分になる。したがって病気になることが稀で、身体も強くなる。

これに反して、多食して満腹すると、元気の巡る道を塞いで、隙間も無くなって消化しない。だから飲食したものが身体の養生にならない。脾胃に滞って元気の道を塞ぎ、循環しないで病になる。ひどくなると悶えて死んでしまう。これは食べ過ぎで満腹し、気が塞がって循環しないゆえである。食後に急病になり、あるいは急死するのはこのためである。一体、大酒、大食する人は、間違いなく短命である。早くやめなければならぬ。

繰り返していうが、老人は胃腸が弱いのであるから、飲食におかされやすい。とにかく度をすごす飲食をしてはならない。畏れて用心すべきである。

(院長解説)大食すると、消化管も詰まるし、血管や気の通り道であえう経絡も詰まります。それが続くと、身体に老廃物が蓄積し、やがて癌などの大病につながるという解釈で良いと思います。 やはり少食が養生には欠かせないですね。

 

※当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。

現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。健康保険を使った施術になります。

1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。

健康保険を利用するため、医師の同意書が必要です。詳しいことは、お電話にてご説明いたします。

ご不明な点は、お気軽にお尋ねください

はり灸マッサージはれ治療院)

愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
脈診流鍼灸(経絡治療)・刺絡、吸い玉による瘀血(おけつ)治療・按摩・指圧・マッサージ・スポーツマッサージその他手技療法・
側弯症(そくわんしょう)・腰痛・坐骨神経痛・肩こり・ムチウチ・頭痛・背部痛・五十肩・テニス肘・ゴルフ肘・シンスプリント・膝痛・足関節捻挫・関節リウマチetc・・・
口内炎・胃痛・下痢・便秘・頻尿・喘息・痔・陰部の痛み(陰部神経痛等)・会陰部の痛み、痒み
不妊症・生理痛・生理不順・つわり・逆子・安産灸・産後の不調・前置胎盤・低置胎盤
小児の夜泣き・疳の虫・夜尿症・落ち着きがない・各種発達障害・側湾症
小児喘息・風邪・発熱・アトピー性皮膚炎etc