前回のブログの潮熱に絡んで、今回も熱に関係する話題です。

悪寒(おかん)つまり寒気(さむけ)と発熱が交互に起こるものを「寒熱往来(かんねつおうらい)」といいます。要するに寒かったり熱かったりする状態です。

これは正気(しょうき)と邪気(じゃき)が半表半裏(はんぴょうはんり)で争っているために起こる症状とされています。 つまり、身体の浅い部位と深い部位の中間くらいのところで、身体が病と闘っているときに起こる症状という事です。 言い換えると、病が身体の深い部位に入りそうなところで戦っている反応です。

経絡的には足の少陽胆経や手の少陽三焦経に邪気が入っている状態だといえます。

鍼灸治療などの東洋医学ではこのような状態にも対応出来ますので、もしこのような状態になったときに、この話を思い出してもらえると嬉しく思います。

 

 

※当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。

現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。健康保険を使った施術になります。

1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。

健康保険を利用するため、医師の同意書が必要です。詳しいことは、お電話にてご説明いたします。

ご不明な点は、お気軽にお尋ねください

はり灸マッサージはれ治療院)

愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
脈診流鍼灸(経絡治療)・刺絡、吸い玉による瘀血(おけつ)治療・按摩・指圧・マッサージ・スポーツマッサージその他手技療法・
側弯症(そくわんしょう)・腰痛・坐骨神経痛・肩こり・ムチウチ・頭痛・背部痛・五十肩・テニス肘・ゴルフ肘・シンスプリント・膝痛・足関節捻挫・関節リウマチetc・・・
口内炎・胃痛・下痢・便秘・頻尿・喘息・痔・陰部の痛み(陰部神経痛等)・会陰部の痛み、痒み
不妊症・生理痛・生理不順・つわり・逆子・安産灸・産後の不調・前置胎盤・低置胎盤
小児の夜泣き・疳の虫・夜尿症・落ち着きがない・各種発達障害・側湾症
小児喘息・風邪・発熱・アトピー性皮膚炎etc