今回は、「申の刻(15時~17時)」です。
この時間は膀胱の気が強くなります。
小腸が水分を膀胱に送ります。小腸から伝わった熱を利用し、水分から気を作り、身体の上方へ送ります。
余った水分は尿として排泄されます。
小腸が冷えていると、膀胱に熱を与えられないので、膀胱の水分は殆ど尿や身体に余分な水分となり(気になる分が少なくなる)、頻尿や浮腫みという症状が起こります。
このような理由から、午後3時以降くらいから浮腫みが現れやすくなります。(あくまでも、古代から存在する東洋医学の思想です)
この時間に何かしら体調が悪化したり、後頭部、後頚部。背部痛や腰痛、坐骨神経痛など、身体の後面に症状が出たり、利尿の問題や鼻水、鼻血、痔などの症状がある場合は、膀胱経に問題がある可能性が高いです。
今回はここまでとします。
次回は、「酉の刻(17時~19時)」です。
※当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。
現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。健康保険を使った施術になります。
1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。
健康保険を利用するため、医師の同意書が必要です。詳しいことは、お電話にてご説明いたします。
ご不明な点は、お気軽にお尋ねください
はり灸マッサージはれ治療院)
愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
東洋医学・脈診流鍼灸(経絡治療)・刺絡、吸い玉による瘀血(おけつ)治療・按摩・指圧・マッサージ・スポーツマッサージその他手技療法・
側弯症(そくわんしょう)・腰痛・坐骨神経痛・肩こり・ムチウチ・頭痛・背部痛・五十肩・テニス肘・ゴルフ肘・シンスプリント・膝痛・足関節捻挫・関節リウマチetc・・・
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