耳介療法(耳ツボ)にまつわる話の続きです。
先月、関西にて「耳介療法」のセミナーに初めて参加してきました。
講師は大阪の森ノ宮医療専門学校講師である藤川直孝先生である。
今回は、このセミナーで私が治療を体験したときの話をします。
受講生同士でペアを組んで、お互いの症状のところに検査をし、治療まで行います。
私は、最近中国語の本を読めるようになりたくて、毎晩「中日辞典」で中国語を調べているので、目が非常に疲れて、しょぼしょぼして細かい字が見にくい状態でしたので、「目」の治療をしてもらいました。
目の反射区は、ほぼ耳たぶの中央です。そこに鍼をして10分程おきました。(これを置針といいます)
その後、鍼を抜いて円皮鍼(えんぴしん)というシールのついた小さな鍼を付けてもらいました。5日~7日ほどつけっぱなしにしておきました。
感想としては治療直後からなんとなく目が見やすくなっていました。帰りも車で高速道路を走って来たのですが、視界がとても良い感じがしました。
次の日の夜、いつものように中日辞典を読んでみると、なんと、あの小さな字がハッキリ見えました。5日目に鍼を剥がしました。貼っていた時ほど良くないですが、それでも治療前よりも見やすい状態が続いています。治療から3週間経った今も、治療前よりも少しだけ見やすいです。
次回も耳介療法のセミナーのお話をしたいと思います。

※当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。
現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。健康保険を使った施術になります。
1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。
健康保険を利用するため、医師の同意書が必要です。詳しいことは、お電話にてご説明いたします。
ご不明な点は、お気軽にお尋ねください
はり灸マッサージはれ治療院)
愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
東洋医学・脈診流鍼灸(経絡治療)・刺絡、吸い玉による瘀血(おけつ)治療・按摩・指圧・マッサージ・スポーツマッサージその他手技療法・
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