鍼灸治療をしていると、好転反応として、悪いものを身体が排出しようとして、出血をすることがあります。

例えば、子宮など婦人科に問題を抱えている場合など、出血があったということはよく聞きます。

子どもの治療では、よく鼻血を出します。身体が余分な熱を排出しようとして出血させるわけです。

他に下痢や軟便を出すことで病の原因となる悪いものを排出しようとすることはよくあります。

鍼灸受療後、このようなことが起きても心配なさらないように。ほとんどの場合、とても良い兆候です。

 

はり灸マッサージはれ治療院

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