過去二回のブログで紹介した書籍「秀吉の六本指/龍馬の梅毒」のタイトルが気になる方もいるのではないかと思い、その内容を紹介したいと思います。

戦国期に来日したポルトガルの宣教師ルイス・フロイスは織田信長や豊臣秀吉とあったことがあるそうで、帰国後「日本史」という本を書いたそうです。そのなかに「秀吉の片手には指が6本あった」よ書かれていました。

実際に金沢城主前田利家の晩年の回顧録談「国祖遺言」に、「太閤様は右の手親指一つ多く、六つ御座候」と書かれています。

また、信長からは「六つ奴」と呼ばれたことも秀吉が語ったことがあり、秀吉の右手に「多指症」があったことがうかがえます。

外科の専門医によると、昔から日本人や朝鮮人には多指症、しかも親指の脇からもう一本生えるタイプが多くみられるということです。これは血の濃い結婚を繰り返すと発症しやすいようです。

次回は「龍馬の梅毒」の事を紹介します。

 

 

 

当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。

現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。 健康保険を使った施術になります。

1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。

健康保険を利用するため、医師の同意書が必要です。 詳しいことは、お電話にてご説明いたします。

ご不明な点は、お気軽にお尋ねください

はり灸マッサージはれ治療院)

愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
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