前回に引き続き書籍「秀吉の六本指/龍馬の梅毒(金原出版株式会社・篠田達明著)」の気になるタイトルの龍馬の梅毒について紹介します。

(慶応3年(1867年)に坂本龍馬に会った中江兆民という人は「彼は近眼のため目を細める癖があり、額は梅毒のため抜け上がっていた」と記す。)とあります。

龍馬は身長176㎝、長髪で肩幅の広いがっちりした体型だったようです。

また、勝海舟と龍馬の長崎行きに同行した高木三郎という人は龍馬の背中に旋毛があったことを証言しているようです。

 

梅毒の話のついでにこの本に書かれている新選組のことにも触れておきます。

幕府の奥外科医師で医学所頭取を務めていた松本良純は慶応3年頃、新選組の屯所を訪れ、隊士の健康診断を行いました。

総勢170名で、70名くらいに異常所見が見つかりました。心臓病と肺結核が各1名。他は感冒や関節痛、筋肉痛がほとんどだった。 胃腸病がこれに続き、梅毒患者もかなりいたと書かれています。

幕末は梅毒患者が多かったことがうかがえます。

 

当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。

現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。 健康保険を使った施術になります。

1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。

健康保険を利用するため、医師の同意書が必要です。 詳しいことは、お電話にてご説明いたします。

ご不明な点は、お気軽にお尋ねください

はり灸マッサージはれ治療院)

愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
東洋医学・脈診流鍼灸(経絡治療)・刺絡、吸い玉による瘀血(おけつ)治療・按摩・指圧・マッサージ・スポーツマッサージその他手技療法・
側弯症(そくわんしょう)・腰痛・坐骨神経痛・肩こり・ムチウチ・頭痛・背部痛・五十肩・テニス肘・ゴルフ肘・シンスプリント・膝痛・足関節捻挫・関節リウマチetc・・・
口内炎・胃痛・下痢・便秘・頻尿・喘息・痔・陰部の痛み(陰部神経痛等)・会陰部の痛み、痒み、ED、勃起過多、性欲過多、

不妊症・生理痛・生理不順・つわり・逆子・安産灸・産後の不調・前置胎盤・低置胎盤
小児の夜泣き・疳の虫・夜尿症・落ち着きがない・各種発達障害・側湾症
小児喘息・風邪・発熱・アトピー性皮膚炎etcn