昨日、tsutayaでMARUCO母を尋ねて三千里の劇場版のDVDを借りてきて観た。 子供の頃にテレビで観ていたが、大人になって観たら違う見方が出来るのかも知れないと思って。
マルコの父は貧しい病人に対して献身的に働く療養所の事務長だが家族をもないがしろにして働く父が嫌いだった。しかし母を尋ねる旅の途中で何人かの病気で苦しむ人に出会う。中にはお金がなくて医者にまともに取り合ってもらえない子供も目の当たりにする。 最後に会えた母も病気で寝たきりになっていた。 マルコは医者になることを誓うという物語だ。嫌いだった父を理解できたであろうと感じさせられる。
子供の頃にはそんな意味は理解できなく観ていたなー。
豊橋市つつじヶ丘の東洋医学 伝統鍼灸術
脈診流 サラダデイズ・マッサージはり灸院 (針灸 経絡治療 按摩 指圧)
- 投稿タグ
- ブログ
