昨日は岡崎城に行った。岡崎城といえば徳川家康。 実は鍼灸治療と徳川家はとても縁が深い。 その昔、杉山和一という盲人鍼灸師が五代将軍 徳川綱吉の病気(何か忘れてしまった)を治したことにより大変喜ばれ綱吉の御殿医とされ活躍したという経緯がある。それは明治政府が西洋医学を国が認める正規の医療とされるまで続いた。
明治政府は鍼灸までも西洋医学的な形態にするよう求めた。が、すばらしい伝統鍼灸術を復興させようと数人の鍼灸家が立ち上がり普及に努めた。それが我々が行なっている経絡治療である。 徳川家が認めたすばらしく効果のある治療である。
豊橋市つつじヶ丘の東洋医学 伝統鍼灸術 (針灸) 経絡治療 按摩 指圧
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