愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。

院長ブログ

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9月19日敬老の日は通常通り営業いたします。

9月19日(月)敬老の日は祝日ですが、通常通り営業いたします。     ※当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マ …

雨、湿邪、関節痛、身体のだるさ

最近、雨が多いですね。 雨が多いときは湿度が高く、「湿邪(しつじゃ)」に侵されることがあります。 湿邪は脾胃(ひ・い)に影響しやすい邪気で、脾胃の症状が起こります。 身体がだるい、重い、膝などの関節が腫れる・痛む、頭痛、 …

新型コロナの後遺症にも鍼灸治療は活躍しています

前回のブログで、日本各地の鍼灸師の先生方とZOOMの勉強会をしていることを書きました。各地の先生方も新型コロナの後遺症に対して好成績をあげているようです。 我々の伝統鍼灸術は新型コロナの後遺症にたいしても大活躍しているよ …

嘔吐・下痢と新型コロナ

私は同じ伝統鍼灸術の学術グループの中で、とあるZOOMによる勉強会に参加させていただいています。愛知、静岡、東京、兵庫、青森、北海道など、色んな地域の先生方が参加されています。 ある北海道の先生の治療院では何人か新型コロ …

外邪と脈状④湿邪(しつじゃ)関節痛、リウマチ

外邪と脈状の続きです。今回は湿邪(しつじゃ)です。 湿邪に侵されたときは、脈が「沈脈」、「緩脈(かんみゃく)」になります。 緩脈は一呼吸の間に4回拍動し(正常な速さ)、施術者の指で患者の脈を押さえたときに無力で緩慢な感じ …

外邪と脈状③暑邪(しょじゃ)~熱中症

「外邪と脈状」の続きです。今回は暑邪(しょじゃ)の解説をしていこうと思います。   暑邪に侵されるときは、脈が「沈脈(ちんみゃく)」、「伏(ふくみゃく」になります。 沈脈は脈の表面に触れても脈を感じることが出来 …

外邪と脈状②寒邪(かんじゃ)

外邪と脈状の続きです。 今日は寒邪(かんじゃ)です。 寒邪に侵されたときには、脈状は「遅脈(ちみゃく)」で「緊脈(きんみゃく)」になります。 遅脈は(健康な人が)一呼吸する間に、脈が3回以下の拍動しかない遅い脈です。 緊 …

外邪(がいじゃ)と脈状(みゃくじょう)①風邪(ふうじゃ)

外邪と脈状について。 我々の鍼灸治療のときに「脈診(みゃくしん)」といって患者さんの手首の脈を診ます。 脈診にはいろんな意味がありますが、今回はその一部である「外邪(がいじゃ)と脈状(みゃくじょう)の関係」をご紹介したい …

ぎっくり腰になりやすい季節です

8月の暮れから9月にかけて、毎年この時期には「ぎっくり腰」の患者さんが急増します。おそらく、冷たい飲食や冷房など、夏の疲れから来るのだと思います。これは、理屈というよりも私の経験から思う事です。 真夏よりも少し涼しくなっ …

鍼灸による不妊治療

暦では秋です。 秋と春は妊娠しやすい季節です。 不妊でお困りの方は、この時期に鍼灸による不妊治療を始めてみてはいかがでしょうか? 当院では週1回の治療で平均4~6か月でおよそ7割、8割の方が妊娠されています。 トライして …

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