愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。

院長ブログ

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3月21日(月)春分の日は営業いたします。

3月21日(月)春分の日は祝日ですが、通常通り営業いたします。   ※当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っ …

少食の効用~「養生訓」より

少食の効用 食べることが少ないと脾胃の中にゆとりが出来て、元気が巡りやすく、食物が消化しやすくて、飲食したものが全て身体の養分になる。したがって病気になることが稀で、身体も強くなる。 これに反して、多食して満腹すると、元 …

ひどい肩こりは瘀血(おけつ)かも、吸い玉で抜きましょう!!

盛り上がるほどひどい肩こりは瘀血(おけつ)が溜まっている可能性があります。 これは汚れて働いていない停滞している血液、つまり老廃物です。この場合は吸い玉(別名吸角)を用いて瘀血を抜き取ります。 その結果、痛みが随分緩和さ …

養生の四要~「養生訓」より

養生の四要 養生の四要は、「怒らず、心配せず、口数を少なくし、欲を少なくする」ことである。   (院長解説)怒らず、心配せずというのは平常心を保ち、心を安定させ気を平らげることを言っていると思います。 口数を少 …

声による病の判断

声による病の判断 我々東洋医学の治療家は望・聞・問・切の四診(ししん)という四つの診察方法で患者さんのどの経絡や臓器に問題があるかを判断します。 その一つである聞診(ぶんしん)の中の五声(ごせい)について解説をしたいと思 …

熱くないお灸

熱くないお灸 よく患者さんに「先生のお灸は熱くないですね」とか「お灸はもっと熱いかと思っていました」とか言われることがあります。 結論からいうと、そこのツボが弱って凹んでいるような場合は熱くないお灸、又は温かいお灸をして …

五臓の色

五臓の色 東洋医学では肝・心・脾・肺・腎の五臓の気のバランスを見て診断、治療を行います。 診断の一つに尺膚診(しゃくふしん)というものがあります。まっすぐに立って、手のひらを前に向けた姿勢を基準として肘の前側の内側(つま …

新鮮な食物~「養生訓」より

新鮮な食物 いろいろの食物は陽の気のある新鮮なものを食べるがよい。毒が無いからである。日がたった陰の気が内に滞っているものは食べてはいけない。害になる。煮すごして、煮立ての香りある味を失ったものも同様である。 &nbsp …

眼精疲労のツボ

眼精疲労のツボ 眼が疲れたときに、一般の人でも自分で出来る簡単な方法は、耳たぶのマッサージです。 耳たぶのほぼ中央に眼のツボがあります。耳たぶには眼のツボ以外にも頭部のツボなどもありますので、ストレスや、不眠、頭痛、耳の …

茶の冷と酒の温~「養生訓」より

茶の冷と酒の温 茶の性は冷である。酒の性は温である。だから酒は気をのぼせるが茶は気を下げる。酒に酔えば眠り、茶を飲めば眠気がとれる。その性が正反対であるからである。   (院長解説)お茶は身体を冷やすものが多い …

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