愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

Uncategorized

健康のことわざ

面白い本を見つけたので紹介します。 東京堂出版「暮らしの健康ことわざ辞典」西谷裕子著 この本には日本だけでなく海外の健康にまつわることわざが載っています。   (ひびの入った壺は長持ちする)少しくらい具合の悪い …

顔を人体に当てはめる「霊枢」五色第四十九(2)

前回の続きです。 鼻孔や人中は膀胱と子宮、頬骨は肩、その外は腕、その下は手に相当します。眼の内側の上方は胸と乳、口角の部分は股、など他にも色々ありますが、分かりにくいところはスルーします。   鼻孔から人中は婦 …

顔に人体を当てはめる「霊枢」五色第四十九

霊枢(れいすう)という東洋医学の古書には顔に人体の対応する部分があることを説いています。 いくつか現代語で紹介します。 全額部(おでこ)は首、眉毛の上方は咽喉(のど)、眉間の中央は肺、その下は心、その下は肝、肝の外側(目 …

望診~見た目で身体の判断4

前回の続きです。 ・腎の病は顔が黒くなる。 ・側頭部の肉が落ちているときは肝虚陽虚寒証で気滞がある。血を使い過ぎて胆経の気が無くなっていることを示している。このような人は頭髪が濡れて頭に張り付いたようになっている。抑うつ …

望診~見た目で身体の判断3

前回に続く同様のテーマですが、今回は「霊枢」五閲五使第三十七からの内容です。 ・鼻柱の中央を明堂といいますが、ここに現れる色が季節に合っているか診る。(季節は暦でみます。春は青、夏は赤、秋は白、冬は黒です。各季節の間の1 …

望診~見た目で身体の判断2

前回の続きです。 ・鼻翼が外に張っている者は小便が良く出る。 ・鼻柱の中央が盛り上がっている者は三焦の働きが弱くなりやすい。(結果的に冷え性、浮腫みが起きやすくなります) ・眼、耳、鼻、口、頬の出具合、顎の張り具合など、 …

望診(ぼうしん)~見た目で身体の判断

東洋医学の診断で望診というものがあります。見た目で身体の状態を判断する技術です。 東洋医学の有名な古書である黄帝内経(こうていだいけい)の霊枢(れいすう)師伝第二十九からの望診の部分を一部抜粋して現代語訳したものを紹介し …

顔に現れる病気のサイン

最近、東洋医学の望診と関係の深い観相学・面相学などを紹介してきました。 鍼灸の業界で著名な池田政一先生が自身の書籍にて臨床上出くわす顔の部分に現れる疾患の反応点を紹介しています。 「・・・唇が割れていれば痔疾がある。人中 …

花粉症の症状を最小限に防ぐ方法2

前回、紹介し忘れたものを思いだしたので紹介します。 東洋医学的な診断にて脾虚証(ひきょしょう)と呼ばれる方に適合するものです。 脾虚証は主に消化器症状が多く場合に診断されることが多いものです。例えば食欲が少ない、又は過剰 …

花粉症の症状を最小限に防ぐ方法

私がよく患者さんに伝える花粉症の症状を最小限に防ぐ方法を紹介したいと思います。 ①甘い物(主に砂糖)を避ける、食べ過ぎを避ける。 ②締め付けるような衣服は着ない。(春は気を発散する季節なので締め付けは良くないです) ③頭 …

« 1 20 21 22 45 »

アーカイブ

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.