前回に続く同様のテーマですが、今回は「霊枢」五閲五使第三十七からの内容です。
・鼻柱の中央を明堂といいますが、ここに現れる色が季節に合っているか診る。(季節は暦でみます。春は青、夏は赤、秋は白、冬は黒です。各季節の間の18日間は土用で、恐らくここを黄色とすると思います。)
・肺の病は喘息し鼻翼が張る。
・肝の病は目じりが青くなる。
・脾(胃腸、消化器)の病は口の周りが黄色くなる。
・心(しん)の病は舌が短くなり顔が赤くなる。
・今回はここまでとします。
はり灸マッサージはれ治療院)
愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
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