愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

婦人科

生理痛(月経痛)のツボ・三陰交

生理痛(月経痛)のツボ 生理痛によく効くことで有名なツボは「三陰交(さんいんこう)」です。女性のツボとしてもよく知られています。 場所は、うちくるぶしの中心から指4本分上がったところです。スネの骨(脛骨)の後ろです。スネ …

妊婦さんに押してはいけないツボ

妊婦さんに絶対押してはいけないツボ 今日、妊婦さんからの予約の電話があり、妊娠15週で肩こりと頭痛があるとのこと。予約完了後、しばらくして何故かキャンセルをされました。キャンセルに対して別に問題は無いですが、ちょっと気に …

腹水・浮腫みのツボ{水分)

水分(すいぶん)というツボ おへその中心から自分の親指の横幅分上に当たるところに「水分」というツボがあります。 これは、身体の水分代謝を調節することで良く知られています。 浮腫みや下痢、腹痛、腹水、尿閉などに使われます。 …

脈を診る⑰上実下虚・足腰(下半身)の冷え

脈を診る17回目です。 今回は「推してこれを上げ、上げて下らざるは足腰の清(ひ)えなり」です。 これも池田政一先生の解説を引用します。 「寸口(すんこう)には脈があり、尺中(しゃくちゅう)は虚している場合は足腰が冷えてい …

脈を診る⑭濇・滑・陰実・陽実

脈を診る14回目です・ 今回は「もろもろの過あるもの、これを切して濇(しょく)なるものは陽気有余なり、滑なるものは陰気有余なり、陽気有余なれば身熱、無汗をなす、陰気有余なれば汗多く身寒なり、陰陽有余すれば則ち汗無くして寒 …

脈状と症状㉔(黄帝内経・素問より)手の少陰の脈・妊娠判断

脈状と症状24回目です。 今回は「婦人の手の少陰の脈、動ずること甚だしきは子を妊むなり」です。 「手の少陰の脈」とは恐らく神門(しんもん)というツボがある手首の小指側の動脈の辺りと思われます。通常の脈診は手首の親指側の橈 …

脈状と症状⑬(黄帝内経・素問より)脈急・疝瘕・子宮筋腫

脈状と症状13回目です。 今回は「脈急なるものは疝瘕(せんか)、少腹痛むという」です。 脈急というのは、引きつったような脈を意味します。疝瘕は子宮周辺の下腹部のしこり、腫瘍のことです。 つまり、引きつった脈をしているとき …

脈状と症状⑨(黄帝内経・素問より)滑脈・妊娠時にも出現 

「 症状と脈状」の9回目となります。 今回は、「脈盛んに滑・堅なるは病、外にありという。」です。 滑脈(かつみゃく)というのは、お盆に玉が滑らかに転がるように触れる脈です。結構強い脈の打ち方をします。妊娠時にも現れます。 …

脈状と症状⑥(黄帝内経・素問より)沈・弱と子宮筋腫

脈状と症状6回目です。 「寸口の脈、沈にして弱なるは寒熱及び疝瘕(せんか)、少腹(しょうふく)痛むという。」です。   脈が沈んでいて、細く柔らかく、押さえると絶えそうな弱いものは寒熱(かんねつ)、つまり冷えや …

鍼灸による不妊治療

暦では秋です。 秋と春は妊娠しやすい季節です。 不妊でお困りの方は、この時期に鍼灸による不妊治療を始めてみてはいかがでしょうか? 当院では週1回の治療で平均4~6か月でおよそ7割、8割の方が妊娠されています。 トライして …

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