前回の続きです。
腎の動物は「豚」です。特徴は「きれい好きで知恵がある」です。
豚が「きれい好き」というのは聞いたことがあります。が、「知恵がある」というのは聞いたことがありません。
そこでネットで調べてみました。以下ネット上から引用。
豚は非常に知能の高い動物で、人間の3歳児と同等かそれ以上の認知能力を持つとされています。犬と比較しても、問題解決能力や自己認識能力、長期記憶の分野で優れていることが科学研究で示されています。
豚の知能の高さ
豚は人を見分けたり、鏡に映るのが自分自身であることを認識できます。また、トイレや寝る場所、食べる場所を区別するきれい好きな一面もあります。
犬との比較
最新の科学研究では、豚が多くの分野で犬と同等かそれ以上の認知能力を持つことが示されています。特に問題解決能力、自己認識能力、長期記憶において豚が優れているケースが多いです。
知能の具体的な例
- 自己認識能力: 鏡像認知ができる。
- 問題解決能力: パズルを解いたり、仲間を出し抜く行動を見せる。
- 記憶力: 長期記憶に優れている。
- 社会性: 遊び好きで、社会的な知能も高い。)
以上がネットからの引用です。
人間の3歳児と同等の知能があるとは驚きですね。
「腎」と表裏関係にある「膀胱」の経絡は脳と繋がりがあります。故に、認知症など脳の疾患に「腎虚証」という診断が出ることが多々あります。私自身も85歳の認知症の男性に腎虚証として治療をして短期間(1~2日のみ)でしたが正気に戻したことがあります。(患者が遠方在住の為、1回しか治療をしていません)
その間に家族の方と今後の事について話し合いが出来たそうでご家族の方は大変喜んでおりました。具体的には認知症により家族に暴力を振るうなど、家族が困るので施設に入ってもらいたいという事を説明したら、その患者さんは、そのことを理解し承諾してくれたそうです。
話はそれましたが、「腎」は豚に例えられるように、「知能」と密接な関係があるとうことです。
補足として、「腎」の病に「豚」を食べると良いという意味もあります・
はり灸マッサージはれ治療院
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