前回の続きです。
肺の動物は「馬」です。特徴は「機敏で神経質」です。
「牛」でも「神経質」となっておりますが、馬の神経質は「敏感、繊細」というような印象があります。「牛」の神経質は、「心配りとか、配慮、こだわり」という意味合いが強いのではないかと思います。
「機敏」という部分は、フットワークが軽いのかな?とも思いますが、ハッキリとはわかりません。
フットワークが軽いとは、近所のコンビニに行くような感じで気軽に遠出が出来るような感じのイメージです。
私はオーストラリア在住時に知り合いの牧場へ仕事が休みの度に乗馬をさせてもらいに行っていました。
私が感じた馬の印象は、「臆病、繊細、相性を重んじる、前を走る馬についていく、遠くへ行っても帰り道を覚えている、人になつきやすい」などです。
他に、馬はサーカスでも使われるように、芸を覚える賢さがあります。
オーストラリアで馬のショーを見たことがあるのですが、映画ミッションインポッシブルのテーマに合わせてステップをを踏んだり、後ろ向きに歩いたり、仰向けで寝そべって見せたりと、色んな芸を見せてくれました。かなり頭は良いと思います。
補足として、「馬」は「肺」の病に食べると良いという意味もあります。
今回はここまでとします。
次回は腎の解説をします。
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