紅茶に含まれる「紅茶ポリフェノール」はインフルエンザの感染力を抑制する効果があるそうです。

ベースボールマガジン社発行の「コーチングクリニック」2019年12月号掲載の三井農林株式会社の記事からの抜粋です。

難しい専門用語を省いて簡単に解説しますと、紅茶の成分である「紅茶ポリフェノール」というものが、インフルエンザのウイルスに結合して、ウイルスが細胞に結合するのを阻止してしまうのだそうです。

但し、ミルクティーにしますと、「紅茶ポリフェノール」がインフルエンザウイルスよりも先に乳タンパク質と結合してしまうので抗ウイルス能力が低減するそうです。

ストレートティーやレモンティーで飲むとインフルエンザの感染力を弱めることができるようです。

因みに、紅茶ポリフェノール摂取量はティーパックの紅茶の場合、1日に2~3杯、500mlのペットボトルの場合は2~3本を勧めています。ですので、ティーパックの方が現実的ですね。

その他「紅茶ポリフェノール」の効能が幾つか書かれていたので紹介します。

●抗酸化作用

●抗ウイルス作用

●脂質代謝改善作用

●食後血糖値の上昇抑制

●虫歯、歯周病予防

●持久力向上、疲労回復作用など

 

まとめると、「身体が若返り、感染症に掛かりにくくなり、メタボを改善し、疲れにくくなる」とうい感じでしょうか。 とても良いもののようですね。

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