飲食と睡眠
飲食は身体を養い、睡眠は気力を養う。しかしあまりに飲食を制限すると、脾胃を悪くする。いたずらに横になって寝るのは、元気を損なう。
この二つは養生をしようとしてかえって結果は身体を悪くすることになる。しっかり養生をする人は、朝は早く起き夜半に寝て、昼寝をしないで、たえず仕事を務めて怠けず、睡眠を少なくして精神を清らかにし、飲食を少なくして腹の中を奇麗にするよう心掛けなければならない。
このようにすれば、元気が良く、循環もよくして病気に罹らない。成長する気はますます養われて、気血は自ずから旺盛になって病気にならない。この睡眠と飲食とがほどよく制限されることは、また養生の要道でもある。
(院長解説)食べ過ぎると胃腸に負担をかけて、気・血・津液(しんえき)という身体にとってのエネルギーが作られにくくなるので、良くないということ。睡眠に関しては、夜に寝ること、昼寝をしないこと、寝すぎないことを云っています。他に精神を清らかにとも云っています。
これを見てすぐに思いついたのは、お笑い怪獣の明石家さんまさんです。 さんまさんは、よくテレビで少食であることや、あまり寝ないことを言っています。人の陰口や悪口(いじめのようなこと)なども言わないということも言っていますね。 当てはまることが多いように思います。年齢からすると、メチャクチャ元気ですよね。さんまさんは、養生の生き証人だと思います。
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