ハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)の肉離れを起こしたとき
急に全力で走った時などに良く起こるのがハムストリングスと呼ばれる太ももの裏側の筋肉群(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)の肉離れです。要するに部分断裂も含め、筋肉が切れてしまう怪我です。
今回ご紹介するのは東洋医学とか全く関係ない対処法です。というか単なる私の経験からのものです。しかも治療では無いです。ハムストリングスの肉離れを起こしたときの対処法です。
何かといいますと、例えばグランドで走っていて急に肉離れを起こしたときは、ほぼ歩けません。実際にはこのような場合、他人に肩を貸してもらったり、担いで車まで運んでもらうことになります。
結論をいいますと、「後ろ向きで歩く」と多少痛いながらも一人で歩いて車のところまで行くことが出来る方法です。
ハムストリングスは、歩いたり走ったりするときに太ももを後方へ蹴りだし前方へ身体を運ぶ働きの筋肉です。つまり前に歩く働きの筋肉です。なので、「後ろ歩き」をするときはほぼ使いません。
以前、私は家の近くの公園で肉離れになり、家まで150メートルくらいかな?、一人で歩いて帰りました。その後は自分で治療し治しました。
もしこのようなアクシデントに見舞われたときは、是非やってみて下さい。
当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(うしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。
現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。 健康保険を使った施術になります。
1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。
健康保険を利用するため、医師の同意書が必要です。 詳しいことは、お電話にてご説明いたします。
ご不明な点は、お気軽にお尋ねください
はり灸マッサージはれ治療院)
愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
東洋医学・脈診流鍼灸(経絡治療)・刺絡、吸い玉による瘀血(おけつ)治療・按摩・指圧・マッサージ・スポーツマッサージその他手技療法・
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