
長寿のツボの紹介
膝のお皿の下に内側、外側にそれぞれ大きなへこみがあります。外側のへこみの下へ指3本分下がったあたりに「足三里(あしさんり)」と呼ばれるツボがあります。
このツボは昔から「養生のツボ」とか「長寿のツボ」と呼ばれています。
松尾芭蕉の奥の細道にも出てくるくらい有名なツボです。
江戸時代にも足三里にお灸をして長生きしたという人の言い伝えがあるようです。
現代では、1991年に108歳で亡くなった医師の原志免太郎(はら・しめたろう)という方がいました。この方は毎日自分で足三里にお灸をしていたそうです。100歳を超えても現役の医師として働いていたそうです。
この方は1924年、42歳で九州大学の衛生学教室の研究生となり、刺激が皮下組織に与える変化の研究をしました。
ウサギに灸をして血液を調べると赤血球、血小板が増え、白血球の食作用も強くなっていた。つまり免疫力が上がったという事です。結核に感染させたネズミに灸をした結果、結核の予防、治療に有効だとわかったのです。
一般お方がお灸をするなら、せんねん灸のような市販の台座のついたものが良いでしょう。左右の足三里に各1壮か2壮据えれば十分だと思います。苦痛な熱さを感じる前に取り除いた方が良いと思います。
当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(うしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。
現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。 健康保険を使った施術になります。
1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。
健康保険を利用するため、医師の同意書が必要です。 詳しいことは、お電話にてご説明いたします。
ご不明な点は、お気軽にお尋ねください
はり灸マッサージはれ治療院)
愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
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