
下痢のツボ
下痢のときのツボとして、一般の方でも簡単に取れるツボとして、「浮腫み」のときでもご紹介した「水分(すいぶん)」と「神闕(しんけつ)」があります。
水分はヘソの中心から親指の横幅分上に上がったところです。
浮腫みや下痢の人は大体大きく凹んでいることが多いです。そのへこみの中心にお灸を据えます(1~2壮)。あったかくて気持ちが良い程度でお灸を取り去った方が良いです。熱くなるまでやってはダメです。 先ほど申した様に「凹んでいる」ので弱っているのです。 これを「虚(きょ)」と東洋医学では表現します。虚のところは「暖かい」と感じる程度で終わった方が結果が良いのです。
治療後は上手くいくと凹みが無くなっている、もしくは小さく浅くなっています。なっていなかったらもう1壮やってみて下さい。逆に凹みがより大きくなっていたら熱が強すぎか、やり過ぎです(悪化します)。
「神闕(しんけつ)」は「おへそ」そのものです。我々鍼灸師はお灸をしますが、一般の方は使い捨てカイロをおへそに当てる程度で良いのではないかと思います。
当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(うしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。
現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。 健康保険を使った施術になります。
1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。
健康保険を利用するため、医師の同意書が必要です。 詳しいことは、お電話にてご説明いたします。
ご不明な点は、お気軽にお尋ねください
はり灸マッサージはれ治療院)
愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
東洋医学・脈診流鍼灸(経絡治療)・刺絡、吸い玉による瘀血(おけつ)治療・按摩・指圧・マッサージ・スポーツマッサージその他手技療法・
側弯症(そくわんしょう)・腰痛・坐骨神経痛・肩こり・ムチウチ・頭痛・背部痛・五十肩・テニス肘・ゴルフ肘・シンスプリント・膝痛・足関節捻挫・関節リウマチetc・・・
口内炎・胃痛・下痢・便秘・頻尿・喘息・痔・陰部の痛み(陰部神経痛等)・会陰部の痛み、痒み、ED、勃起過多、性欲過多、
不妊症・生理痛・生理不順・つわり・逆子・安産灸・産後の不調・前置胎盤・低置胎盤
小児の夜泣き・疳の虫・夜尿症・落ち着きがない・各種発達障害・側湾症
小児喘息・風邪・発熱・アトピー性皮膚炎etc
