杉田玄白の長命の秘訣
金原出版株式会社より出されている書籍「秀吉の六本指/龍馬の梅毒(篠田達明著)」から江戸の蘭方医・小浜藩医であった杉田玄白(1733~1817)が残した長寿の秘訣が載っていたので紹介したいと思います。
杉田玄白は小柄で痩せていて虚弱体質だったとされています。それでも還暦を過ぎても現役の医師として働き、75歳の時に小浜藩から隠居を認められ、85歳まで生きました。最後は老衰で亡くなったとされています。
彼は家人に「養生七不可」として7つの長寿の秘訣を残しました。
「一つ、昨日の非は恨悔すべからず(過ぎたことをクヨクヨ考えない)
一つ、明日の是は慮念すべからず(先の事を心配しない)
一つ、飲と食とは度を過ごすべからず(暴飲暴食をしない)
一つ、正物に非ればいやしくも食すべからず(必要なもの以外or得体のしれないものは食べない)
一つ、事なきときは薬を服すべからず(安易に薬を飲まない)
一つ、壮実を頼んで房を過ごすべからず(性行為を過ごさない)
一つ、動作を勧めて安を好むべからず」(運動不足はよくない)」
( )内の訳は私が付けました。本書には解説は載っていませんでした。
これをみると、大体貝原益軒の「養生訓」と内容はかぶっていますね。つまりとても重要だといえます。
当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。
現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。 健康保険を使った施術になります。
1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。
健康保険を利用するため、医師の同意書が必要です。 詳しいことは、お電話にてご説明いたします。
ご不明な点は、お気軽にお尋ねください
はり灸マッサージはれ治療院)
愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
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