
以前に肺結核をお灸で治す方法をブログでご紹介しました。
その中で、「こより」を使って口の幅を測ってとか、紐を首にぶら下げて・・・などの説明が出てきました。
これは、江戸時代に書かれた「名家灸選(めいかきゅうせん)」といういろんな病気に効果的なお灸の方法を載せている本にツボをとるときに頻繁に出てくる方法です。
どこからどこまでの長さを紐で測って、それを何処どこに当て、紐の端が当たるところ・・・とか、頭の周囲の長さを紐で測って、どこどこに紐を垂らして結び・・・などです。
なぜ、そんなややこしい方法がとられていたかは不明です。
いろんな説があり、「他の流派の者に知られたくないのでワザとわかりにくく書いた」とか、「素人でも正しいツボをとれるように」などです。
上図は東京の「灸法臨床研究会」という深谷伊三郎先生が立ち上げたお灸の勉強会の数年前のセミナーのチラシです。
実は興味があって私は参加しましたよ。
はり灸マッサージはれ治療院)
愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院東洋医学・脈診流鍼灸(経絡治療)・刺絡、吸い玉による瘀血(おけつ)治療・按摩・指圧・マッサージ・スポーツマッサージその他手技療法・
側弯症(そくわんしょう)・腰痛・坐骨神経痛・肩こり・ムチウチ・頭痛・背部痛・五十肩・テニス肘・ゴルフ肘・シンスプリント・膝痛・足関節捻挫・関節リウマチetc・・・
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