

昭和の名灸師といわれた故・深谷伊三郎先生の書籍から興味深い内容がありましたので紹介します。
戦前に「胃癌の名灸」といって胃癌治療で名を上げた治療家がおられたそうです。
胃癌の名灸とはいっても実際に胃癌を治せた訳ではなく、対症的に病苦を和らげただけのようです。しかしながら、実際に胃癌の患者さんの痛みなど病苦を和らげ、喜ばれたのは確かのようです。
その治療で用いられたとされるツボが、背中にある「肝兪(かんゆ)」、「脾兪(ひゆ)」、「胃兪(いゆ)」、「三焦兪(さんしょうゆ)」と、足の甲の人差し指の付け根の「内庭(ないてい)」です。
深谷先生は胃癌の患者さんに、これらのツボに半米粒大(こめつぶの半分くらいの大きさ)の灸を各7壮施していたようです。
はり灸マッサージはれ治療院)
愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院東洋医学・脈診流鍼灸(経絡治療)・刺絡、吸い玉による瘀血(おけつ)治療・按摩・指圧・マッサージ・スポーツマッサージその他手技療法・
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