つい先ほど、ネットニュースで「韓国の関東大学国際聖母病院神経科のキム・ヘユン教授の研究グループが睡眠時無呼吸症候群と男性性機能障害の研究を国際男性健康学会誌で発表したという記事を見ました。
30歳~70歳の間の男性の勃起不全の有病率が約20%であるのに対し、睡眠時無呼吸症候群の男性では69%にものぼるのだそうです。これにはCPAPという治療法が有効だったという発表でした。
東洋医学では睡眠時無呼吸症候群の患者さんは「肝(かん)」の気が弱っているものが多いです。そして性機能障害も「肝」の気が弱っていることで発症していることが多いとされています。
つまり、性機能障害も睡眠時無呼吸症候群も東洋医学では「肝」の気の弱りが原因とみなすので、その証明がより強固なものになったように感じました。東洋医学の人間としてはとてもうれしい記事でした。
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