最近、だいぶ暑い日もでてきましたね。まだ少し早いですが、もう少しすると川遊びをすることが出てくると思います。
以前に奈良の吉野川でラフティングをしたときに、インストラクターの方が教えてくれたのですが、「川の真ん中は川下に流れますが、両サイドは川上に向かって流れるから、流されたときは川の端に向かっていくのが良い」ということでした。
ライフジャケットを着ていたので、試しに仰向けで浮いて流されてみました。やはり、真ん中では川下に流されましたが、端の方ではゆっくりですが、川上に流れました。
この方は、日本全国いろんな川へ行くそうですが、どこも同じ(両サイドは川上に流れる)だそうです。
東洋医学では、人体を小宇宙とみなす考えがあります。古典では経絡(けいらく)を中国の河川で例えて説明されています。
経絡には、一定の方向に流れていると説明されていますが、実際にはどちらの方向に鍼を向けて打っても、効果はあります。
勿論、我々は基本的には定説通りの方向へ鍼をしますが状況により、やむを得ず逆の方向に鍼をすることがありますが、結果はそれほど変わりません。 これは川と同じで、逆方向へ流れる部分もあるのではないかと考えています。
東洋医学の話になってしまいましたが、皆さんも川で流されたら、慌てず端の方に向かってください。
はり灸マッサージはれ治療院
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