気の偏在の続きの話をしたいと思います。

私、運動不足解消の為によく豊橋動植物園(のんほいパーク)に歩きに行きます。

あるとき、ふとテナガザルの気がどこに多いか五感を使って見てみました。最初の予想では、人間に近いので頭に多いかなと思っていました。 すると実際には「手首から先、足首から先、尻尾」に多かったのです。(遠くの枝につかまることの出来る部分)

次にライオンを見てみました。

ライオンは、「頭、手首から先、足首から先」に多く気がありました。

これらの事から想像すると、「その動物にとって強みとなる部分に気が多く集まっている」ということが言えるのかなと思います。(つまり何でもかみ砕く強い顎、獲物に食い込ませる強い爪がある部分)

東洋医学では気は偏在なく、まんべんなく均等に流れるのが良いという事になっています。

そう考えると、長生きで有名な「鶴と亀の気は均等なのか?」という疑問が湧いてきます。俄然、また豊橋動植物園・のんほいパークに行きたくなりました。その結果は次回のブログでお話しします。

はり灸マッサージはれ治療院

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