手のひらの小指側の下の方で手首に近い部分のふっくらとした肉のところを小指丘(しょうしきゅう)といいますが、手相では「月丘(つきおか)」と呼ばれています。
この部分の色が赤いのは手相の世界では肝臓の不調を表します。
私の臨床経験では、必ずしも肝臓に問題があるわけではなく、骨盤腔内(こつばんくうない)の鬱血や鬱滞のことが多々あるように思います。骨盤腔内には大腸の一部や、子宮や卵巣、前立腺などの生殖器系や膀胱が収まっています。 骨盤腔内の鬱滞により、これらの臓器が不調をきたしている可能性を考えます。
このような場合、東洋医学では、「肝実(かんじつ)」の状態になっている場合があります。肝実になると、イライラしたり脚などの筋がつりやすくなります。

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