首の付け根、後ろ側に大椎というツボがあります。

ここは督脈(とくみゃく)という経絡のツボですが、7つの経絡が交差する交差点でもあります。

督脈(とくみゃく)、膀胱経、胆経、胃経、小腸経、三焦経、大腸経の7つです。

これにより大椎に異変があれば、身体のかなりの広範囲に影響がいきます。手足腰、首などの運動器系はもちろんのこと、胃や腸、膀胱などの内臓にも影響が及びます。 更に、督脈(とくみゃく)は東洋医学的には脳と繋がっていますので、脳卒中などの脳疾患や精神疾患などとも関係が深いので、とても重要なツボになります。

冬の寒さにより、この部位の血流が悪くなることが大変多いように思います。

瘀血(おけつ)と呼ばれる「働いていない血」が溜まっている場合も少なくありません。(脳卒中などにも影響)

大椎は、風門(ふうもん)というツボと共によく風邪の予防や治療にも用いられています。

冬は以前ブログでご紹介したシャワーを用いるなどして体調管理をされることをお勧めします。

不安のある方はご相談ください。

※シャワーを用いる方法~自身が暖かくて気持ちが良いと感じる温度のシャワーを大椎やその下周辺に20~30秒ほど当てる方法。お風呂に入るたびに行います。その結果、その周辺の皮膚表面がしっかりしてきて、自律神経が整いだします。風邪の予防にもなりますし、お子さまにも適応いたします。

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