前回の続きです。

丙午の年は最も強い陽素性質がダブルで来るという話でしたね。

五行の中の「火」は東洋医学の五臓に当てはめると、丙(ひのえ)が小腸で丁(ひのと)が心臓です。

陰陽は影響しあっているので、丙(にのえ)の年でも心臓への影響は何かしらあります。

更に、小腸の経絡は督脈(とくみゃく)という経絡とのつながりがあるので、「脳」に影響が行きます。

これらの理由から、今年(2月4日以降)は脳や心臓などの循環器系の疾患に要注意です。

もともと高血圧や心臓の悪い方は無理せず過ごされた方が良いです。

 

小腸の経絡は、首や肩関節、腕の痛みとも関りが深いので寝違いや肘痛にも要注意です。

陽の性質がすこぶる強い年なので、頭痛、花粉症なども強く起きやすいかもしれません。

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