愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。

院長ブログ

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水野南北の観相学~子が生まれるサイン 男女宮

目の直ぐ下に男女宮という名称の部分があります。目の下の骨の無い部分です。涙袋ともいいます。 このことで面白いことが書に載っているので紹介したいと思います。 「男女の官に紫色が現れる時は子が生まれる。 そもそも陰陽が和合す …

水野南北の観相学~脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)

江戸時代の観相師(顔や身体などを観て吉凶を占う人)の水野南北の書に気になったことがあったので紹介したいとおもいます。 「身体が肥えていて水気を含むように肉にしまりがなく、図の部分(おそらく上腕の肉がたるむ部分。俗にいう振 …

水野南北の観相学~人中

水野南北の観相学の書{南北相法」から人中についての解説があり、興味深い部分なので紹介したいと思います。 「人中は口と同じく精神、気力の集まるところである。したがって心によろこびがあって笑うときは人中もおのずから開く。また …

水野南北の観相学~へそ4

前回の続きです。 ・へそが上向きの者は才能が豊かである。 ・へそが下向きの者は物持ちが悪く散財が多い。 (院長コメント)この項を読み進めてみると、こう書かれています。「へそは五体の中心地点であり精神力の集中する場所である …

水野南北の観相学~へそ3

前回の続きです。 ・へそが大きな者は身体が丈夫で心が豊かである。 ・へそが小さい者は根気乏しく滞りが多い。 (院長コメント)臨床を思い返してみると、確かにへそが大きく、深い人は丈夫な人が多いような気がします。 &nbsp …

水野南北の観相学~へそ2

前回の続きです。 ・へその深い者は意志強く分相応の福運に恵まれる。 ・へそが深くても、しなびたように力のないのは当時根気が弱まり物事が順調に運んでいない事を示す。老人は別である。 ・へそが上の方に位置している者は才能が豊 …

水野南北の観相学~へそ

江戸時代の人相見(人相学・観相学)の名人とされた水野南北の書籍「南北相法」から「へそ」についての部分を紹介したいと思います。 「へそ」は我々鍼灸師も治療前・治療後の良否や右か左のツボ、どちらを使うかを決めるときに「へその …

人相学・顔の望診~臨床経験から2

前回の続きです。 ③(腎臓の状態が反映される部位)目じり(目の外端)から下方に垂線を引き、鼻の頭のてっぺん(鼻先)から横に(水平に)線を引き、2線の交わる点(頬のあたり)に腎臓の反応点を取ります。  そこは私の経験でも腎 …

人相学・顔の望診~臨床経験から

人相学や、東洋医学の望診、その他の情報からの顔から読み取れる情報で、私の臨床経験から、「これは間違いない」と思ったものをいくつか紹介したいと思います。 ①(耳たぶの斜め45度のシワ)は動脈硬化の進行を意味し、脳卒中(脳梗 …

2月23日、天皇誕生日は営業いたします。

2月23日(木)天皇誕生日は祝日ですが、通常通り営業いたします。     当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マ …

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