愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。

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東洋医学の診断法③聞診の②

四診の聞診② 我々東洋医学の治療家は望・聞・問・切の四診(ししん)という四つの診察方法で患者さんのどの経絡や臓器に問題があるかを判断します。 その一つである聞診(ぶんしん)の中の五声(ごせい)について解説をしたいと思いま …

東洋医学の診断法②聞診

今回は四診(望・聞・問・切)の中の聞診のことを解説したいと思います。 聞診は、聴覚により音を聞き分け、嗅覚によって匂いを嗅ぎ分ける診察法です。 もう少し細かく解説しますと、病人の呼吸音、発声、発語、口臭、体臭などの状態を …

東洋医学の診断法①望診

東洋医学の診断法 東洋医学には四診(ししん)といって4種類の診断法があります。 望診(ぼうしん)、聞診(ぶんしん)、問診、切診(せっしん)の4つです。   今回は望診について少し解説したいと思います。 望診は視 …

鳥の巣箱を作りました

先日、人から貰った木の板の切れ端を使って、娘と鳥の巣箱を作りました。 大工仕事は苦手な方なのですが、頑張って作りました。 娘がスズメの絶滅を心配して、スズメを守る巣箱を作りたいというので、作ることになりました。 一緒に写 …

労働の大切さ~「養生訓」より

労働の大切さ 家にいるときには、自分の体力に適した労働をすることだ。立ったり座ったりする動作をいとわず、部屋の中の事は下女・下男を使わないで、出来るかぎり自分の体を動かすようにしなければならない。そうすれば、思ったように …

春の気は発散

東洋医学では、春の気は植物の芽が出て伸びていくようすに例えられます。発散とか、伸び行く状態です。人間もこの自然界のものなので、人間も発散したり、伸び伸びしなければならないというのが自然の摂理です。 例えば窮屈な締め付ける …

冬から春の変わり目はもっとも体調を崩しやすい期間です

季節の変わり目は、体調を崩しやすいものです。その中でも、冬から春の変化は特に大きく、体調を崩しやすいといわれています。 春は五臓の中で、肝が強くなる時期です。人間もその影響を受け、大きく体調が崩れます。 春は陽気が上昇に …

口の中が苦い、甘い、味がしないetc

東洋医学では口の中の異常な味覚を口味といいます。 口の中が苦い(口苦)という人が時々おられます。そのような方は熱証といって身体に熱があります。特に肝や胆に熱があることが多いです。 食べても味がしないというのは、口淡といい …

寒気(さむけ)と発熱が交互に起こる寒熱往来(かんねつおうらい)

前回のブログの潮熱に絡んで、今回も熱に関係する話題です。 悪寒(おかん)つまり寒気(さむけ)と発熱が交互に起こるものを「寒熱往来(かんねつおうらい)」といいます。要するに寒かったり熱かったりする状態です。 これは正気(し …

一定時刻に発熱する熱(潮熱)にも東洋医学は対応します

毎日、一定時刻に発熱を繰り返すものを東洋医学では「潮熱(ちょうねつ)」と呼びます。一般的には午後発熱するものが多いです。 日晡潮熱(にっぽちょうねつ)~午後3時から5時になると発熱するもの。お腹が張ったり、腹痛がして、便 …

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