愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

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水野南北の観相学~へそ2

前回の続きです。 ・へその深い者は意志強く分相応の福運に恵まれる。 ・へそが深くても、しなびたように力のないのは当時根気が弱まり物事が順調に運んでいない事を示す。老人は別である。 ・へそが上の方に位置している者は才能が豊 …

水野南北の観相学~へそ

江戸時代の人相見(人相学・観相学)の名人とされた水野南北の書籍「南北相法」から「へそ」についての部分を紹介したいと思います。 「へそ」は我々鍼灸師も治療前・治療後の良否や右か左のツボ、どちらを使うかを決めるときに「へその …

人相学・顔の望診~臨床経験から2

前回の続きです。 ③(腎臓の状態が反映される部位)目じり(目の外端)から下方に垂線を引き、鼻の頭のてっぺん(鼻先)から横に(水平に)線を引き、2線の交わる点(頬のあたり)に腎臓の反応点を取ります。  そこは私の経験でも腎 …

人相学・顔の望診~臨床経験から

人相学や、東洋医学の望診、その他の情報からの顔から読み取れる情報で、私の臨床経験から、「これは間違いない」と思ったものをいくつか紹介したいと思います。 ①(耳たぶの斜め45度のシワ)は動脈硬化の進行を意味し、脳卒中(脳梗 …

人相学~人中(じんちゅう)

人相学の話題繋がりで、「人中(じんちゅう)」を紹介したいと思います。 別名「水溝(すいこう)」とも呼ばれています。 人相学では「親から受け継いだ生命力を表わす」とされています。鼻から口に近づくほど幅が広くなっているのが最 …

人相2

人相見の関連の一つに「死相」があります。 「東洋占術の本(ブックス・エソテリカ出版)」によると、外科医から春日大社の宮司に転職した葉室頼昭氏に取材したところ、宮司は人相見ではないが、人の死気というものがテレビを通しても見 …

人相

東洋医学の病の診断法の一つに「望診(ぼうしん)」というものがあります。 顔や顔色、舌、体型など、見た目でどこに不具合があるかを見つける方法です。 この望診が発達し、変化したものが占いの「人相(にんそう)」です。 &nbs …

春は眩暈(めまい)が起きやすい季節です

2月4日は立春です、暦の上では春です。 寒い冬の気候から徐々に陽気が増えていきます。暖かい陽気は上方へ向かう為、のぼせが起こりやすくなります。 この時に起こる症状の一つに眩暈(めまい)があります。つまり、春は眩暈が起きや …

血流改善で何が期待できるか?

マッサージ(手技療法)や鍼灸治療の主な効果として「血流改善」があります。 では、血流が改善することで何が期待できるか?主なものを上げてみたいと思います。 ・水分のバランスが良くなる為、浮腫みが改善される。 ・酸素が行きわ …

「2月4日は立春」 春は妊娠しやすい季節です

2月4日は立春で、暦の上では春になります。 春は動物でも人間でも妊娠しやすい時期となっています。 不妊治療を始めるには絶好の季節です。不妊でお悩みの方、是非鍼灸での不妊治療をお試しください。 当院では寝たきりの方、歩行が …

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