人相見の関連の一つに「死相」があります。
「東洋占術の本(ブックス・エソテリカ出版)」によると、外科医から春日大社の宮司に転職した葉室頼昭氏に取材したところ、宮司は人相見ではないが、人の死気というものがテレビを通しても見えるのだそうです。その実例を聞かされ驚愕したと書かれています。
また、本書には「東京のある人相の達人は、道で会う人会う人、どの顔にも死相が出ているのに驚き、死相の途切れる神奈川まで逃げた。その後、関東大震災が起きたという話も、かつて読んだことがある・・・・」とあります。
人相見の「死相」とはどんなものか書かれていませんが、とても興味深い話です。
東洋医学では顔の色で赤、青、黄色、白、黒と人それぞれ出ると考えられていますが、艶があれば、基本的には何色でも病は重くないと診ます。艶が無いものは病が重いので治りにくいと判断します。
他に東洋医学の古典である黄帝内経・素問(こうていだいけい・そもん)の五臓生成篇には「顔色が何色でも、目の周りが黄色い、若しくは顔色に黄色が入っていれば脾胃の気があるので助かる」と書いてあります。逆に、黄色が無ければ助からないと判断するとなっています。
勿論、今は医学が発達し、昔は助からなかった病気でも今は死なずに済むことも有りますので、そのまま当てはまるわけではないと思います。
「人相」と東洋医学の「望診」は関連が深いので今後も「人相」の勉強をしていこうかと考えています。面白いことがあったらまた、紹介したいと思います。
当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。
現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。 健康保険を使った施術になります。
1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。
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はり灸マッサージはれ治療院)
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