東洋医学の病の診断法の一つに「望診(ぼうしん)」というものがあります。

顔や顔色、舌、体型など、見た目でどこに不具合があるかを見つける方法です。

この望診が発達し、変化したものが占いの「人相(にんそう)」です。

 

この人相のことを調べていたら、凄い人を見つけました。明治期の日本人の人相見の大名人といわれた人です。

名前は林文嶺(はやし ぶんれい)という人です。

分嶺は人間の顔面部に画像のようなものが見えたといいます。

例えば、二人を相手に訴訟中のひとの顔には、額に青くうす暗い血色、眉間には当人(人の姿の画像)、左眉上には敵方(2人の人間の画像)が見えたそうで、「2人を相手に訴訟中である」と言い当てたそうです。

その他、家を建築中の人の顔には4本の斜線(階段を意味するようです)が見え、2階建ての住宅を建築中の人は右顔の上半分と下半分に、それぞれ4本の斜線が出ているそうです。

こういうジャンルも追及していくと面白うそうですね。

また人相のことで面白いことが見つかったら紹介したいと思います。

 

 

 

当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。

現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。 健康保険を使った施術になります。

1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。

健康保険を利用するため、医師の同意書が必要です。 詳しいことは、お電話にてご説明いたします。

ご不明な点は、お気軽にお尋ねください

はり灸マッサージはれ治療院)

愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
東洋医学・脈診流鍼灸(経絡治療)・刺絡、吸い玉による瘀血(おけつ)治療・按摩・指圧・マッサージ・スポーツマッサージその他手技療法・
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