愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

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東洋医学の診断法⑨切診④脈状診

切診の脈診の続きで、「脈状診」に入ります。 脈状診とは、手首の脈の打ち方、状態を観察し鍼の刺し方の手技・手法を決定するものです。 脈の打ち方の種類にはたくさんあるのですが、ここでは簡単な「六祖脈(ろくそみゃく)」について …

東洋医学の診断法⑧切診③脈診

望・聞・問・切の中の切診の脈診の解説をします。 脈診とは、手首の橈骨(とうこつ)動脈の脈を感じて、脈の数や拍動の状態、強弱などの性状を診て、臓腑・経絡の異常を診断するものです。 脈診は脈の性状を主に診る「脈状診」と、拍動 …

東洋医学の診断法⑦切診②腹診

切診の腹診に入ります。 腹診はお腹の各部位に五臓の診る部位を当てはめて触覚を使い、虚実(エネルギーの盛衰)を判断していく診断法です。 漢方の湯液家の身体の診方と鍼灸での診方は目的が違うので、別物と考えてください。 また、 …

東洋医学的の診断法⑥ 切診①切経

今回も引き続き、東洋医学の診断法の四診の続きを解説します。 望・聞・問・切の中の切診(せっしん)に入ります。 切診とは、術者の触覚により診察する方法で、「切経(せっけい)」、「腹診(ふくしん)」、「脈診(みゃくしん)」の …

東洋医学の診断法⑤問診

四診 問診 引き続き四診の解説をします。 今回は望・聞・問・切の中の問診です。 問診は流派や各先生によって聞く内容や、そこから得られた情報の判断の仕方が異なることも少なくありません。 一般的には、年齢・境遇・病歴・現症( …

東洋医学の診断法④聞診の③

聞診③五音 病人の声の調子がどの音階に属するかにより、五臓の障害を診察する方法。特殊な能力を必要とする為、現在ではあまり行われてはいません。 ●角音(かくおん)(ミ)・・・強く鋭い発音(カキクケコの牙音)書物によってはタ …

東洋医学の診断法③聞診の②

四診の聞診② 我々東洋医学の治療家は望・聞・問・切の四診(ししん)という四つの診察方法で患者さんのどの経絡や臓器に問題があるかを判断します。 その一つである聞診(ぶんしん)の中の五声(ごせい)について解説をしたいと思いま …

東洋医学の診断法②聞診

今回は四診(望・聞・問・切)の中の聞診のことを解説したいと思います。 聞診は、聴覚により音を聞き分け、嗅覚によって匂いを嗅ぎ分ける診察法です。 もう少し細かく解説しますと、病人の呼吸音、発声、発語、口臭、体臭などの状態を …

東洋医学の診断法①望診

東洋医学の診断法 東洋医学には四診(ししん)といって4種類の診断法があります。 望診(ぼうしん)、聞診(ぶんしん)、問診、切診(せっしん)の4つです。   今回は望診について少し解説したいと思います。 望診は視 …

鳥の巣箱を作りました

先日、人から貰った木の板の切れ端を使って、娘と鳥の巣箱を作りました。 大工仕事は苦手な方なのですが、頑張って作りました。 娘がスズメの絶滅を心配して、スズメを守る巣箱を作りたいというので、作ることになりました。 一緒に写 …

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