愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

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労働の大切さ~「養生訓」より

労働の大切さ 家にいるときには、自分の体力に適した労働をすることだ。立ったり座ったりする動作をいとわず、部屋の中の事は下女・下男を使わないで、出来るかぎり自分の体を動かすようにしなければならない。そうすれば、思ったように …

春の気は発散

東洋医学では、春の気は植物の芽が出て伸びていくようすに例えられます。発散とか、伸び行く状態です。人間もこの自然界のものなので、人間も発散したり、伸び伸びしなければならないというのが自然の摂理です。 例えば窮屈な締め付ける …

冬から春の変わり目はもっとも体調を崩しやすい期間です

季節の変わり目は、体調を崩しやすいものです。その中でも、冬から春の変化は特に大きく、体調を崩しやすいといわれています。 春は五臓の中で、肝が強くなる時期です。人間もその影響を受け、大きく体調が崩れます。 春は陽気が上昇に …

口の中が苦い、甘い、味がしないetc

東洋医学では口の中の異常な味覚を口味といいます。 口の中が苦い(口苦)という人が時々おられます。そのような方は熱証といって身体に熱があります。特に肝や胆に熱があることが多いです。 食べても味がしないというのは、口淡といい …

寒気(さむけ)と発熱が交互に起こる寒熱往来(かんねつおうらい)

前回のブログの潮熱に絡んで、今回も熱に関係する話題です。 悪寒(おかん)つまり寒気(さむけ)と発熱が交互に起こるものを「寒熱往来(かんねつおうらい)」といいます。要するに寒かったり熱かったりする状態です。 これは正気(し …

一定時刻に発熱する熱(潮熱)にも東洋医学は対応します

毎日、一定時刻に発熱を繰り返すものを東洋医学では「潮熱(ちょうねつ)」と呼びます。一般的には午後発熱するものが多いです。 日晡潮熱(にっぽちょうねつ)~午後3時から5時になると発熱するもの。お腹が張ったり、腹痛がして、便 …

少食の効用~「養生訓」より

少食の効用 食べることが少ないと脾胃の中にゆとりが出来て、元気が巡りやすく、食物が消化しやすくて、飲食したものが全て身体の養分になる。したがって病気になることが稀で、身体も強くなる。 これに反して、多食して満腹すると、元 …

ひどい肩こりは瘀血(おけつ)かも、吸い玉で抜きましょう!!

盛り上がるほどひどい肩こりは瘀血(おけつ)が溜まっている可能性があります。 これは汚れて働いていない停滞している血液、つまり老廃物です。この場合は吸い玉(別名吸角)を用いて瘀血を抜き取ります。 その結果、痛みが随分緩和さ …

養生の四要~「養生訓」より

養生の四要 養生の四要は、「怒らず、心配せず、口数を少なくし、欲を少なくする」ことである。   (院長解説)怒らず、心配せずというのは平常心を保ち、心を安定させ気を平らげることを言っていると思います。 口数を少 …

声による病の判断

声による病の判断 我々東洋医学の治療家は望・聞・問・切の四診(ししん)という四つの診察方法で患者さんのどの経絡や臓器に問題があるかを判断します。 その一つである聞診(ぶんしん)の中の五声(ごせい)について解説をしたいと思 …

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