愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

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熱くないお灸

熱くないお灸 よく患者さんに「先生のお灸は熱くないですね」とか「お灸はもっと熱いかと思っていました」とか言われることがあります。 結論からいうと、そこのツボが弱って凹んでいるような場合は熱くないお灸、又は温かいお灸をして …

五臓の色

五臓の色 東洋医学では肝・心・脾・肺・腎の五臓の気のバランスを見て診断、治療を行います。 診断の一つに尺膚診(しゃくふしん)というものがあります。まっすぐに立って、手のひらを前に向けた姿勢を基準として肘の前側の内側(つま …

新鮮な食物~「養生訓」より

新鮮な食物 いろいろの食物は陽の気のある新鮮なものを食べるがよい。毒が無いからである。日がたった陰の気が内に滞っているものは食べてはいけない。害になる。煮すごして、煮立ての香りある味を失ったものも同様である。 &nbsp …

眼精疲労のツボ

眼精疲労のツボ 眼が疲れたときに、一般の人でも自分で出来る簡単な方法は、耳たぶのマッサージです。 耳たぶのほぼ中央に眼のツボがあります。耳たぶには眼のツボ以外にも頭部のツボなどもありますので、ストレスや、不眠、頭痛、耳の …

茶の冷と酒の温~「養生訓」より

茶の冷と酒の温 茶の性は冷である。酒の性は温である。だから酒は気をのぼせるが茶は気を下げる。酒に酔えば眠り、茶を飲めば眠気がとれる。その性が正反対であるからである。   (院長解説)お茶は身体を冷やすものが多い …

酒と甘味~「養生訓」より

酒と甘味 酒を飲むときに甘いものを食べてはいけない。また飲酒のあとに辛い物もいけない。ひとの筋骨を緩めるからである。酒を飲んだ後に更に焼酎を飲んではいけない。あるいは両者をともに飲むと、同じく筋骨を緩めるし、苦しくなる。 …

紫色の舌は血の汚れ。大病にもつながります!!

今回は紫色の舌について簡単な解説をします。 紫色の舌は「血瘀(けつお)」といい、血が汚れている状態です。(汚れた血そのものは瘀血(おけつ)と表現します。 このような舌の人は、食生活など生活習慣を見直した方がよろしいかと思 …

舌で腎、下半身の状態を診る

引き続き、舌の話をします。 舌の奥、根元ですね。ここは五臓でいうところの腎(じん)の状態を診るところです。他に腰や生殖器の状態も表します。 ここが白いと、腎が弱っていたり、下半身の冷え、生殖器の弱りを意味します。鍼灸など …

胃腸の調子は舌でわかります

舌の真ん中は脾胃(胃腸)の反射区 前回のブログでは舌先を紹介しました。 今回は、舌の真ん中についてです。 舌の真ん中は脾胃(胃腸)の反射区であるとともに、体幹部の反射区でもあります。 ここの色が赤い場合は胃や腸に熱がある …

養生を害するもの~「養生訓」より

養生を害するもの 養生を害するものが二つある。元気を減らすことと元気を滞らせることである。飲食、色欲、労働が過度になれば、元気がなくなる。また飲食・娯楽・睡眠も過ぎれば、気力が衰える。消耗と停滞とは、ともに元気を損なうの …

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