愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

婦人科

腰の瘀血(おけつ)の治療で妊娠した例

昨年、腰痛で来院された40代の女性がいました。数回目の治療の時、いつも通りに経絡治療(けいらくちりょう)で治療し、腰に瘀血(おけつ)といい汚れて働いていない血が仙骨のあたりにあったので、それを取り除く治療をしました。 腰 …

子供の冷たい飲食にはご注意ください

当院では「小児はり」もやっているので、子供の患者さんもよく来られます。 最近の傾向として、冷たいものの飲食による原因で様々な症状が引き起こされていることが多いように思います。 例えば、下痢や便秘、吐き気などの消化器症状、 …

寒いと鬱(うつ)傾向になりやすいですよ。

最近、随分寒くなってきました。冬は陰(いん)の気が強く出てくる時期なので、相対的に陽(よう)の気が少なくなります。精神的にも、陽気がなくなり、陰気になってきます。元々、鬱(うつ)傾向にある人はより鬱っぽくなります。実際に …

朝の目覚めをよくするお灸(沢田流灸法)

今回も沢田流灸法からの使えそうな情報をお届けします。 朝の目覚めが悪く体がだるい時には「中極(ちゅうきょく)」の灸が良いようです。ここに灸を据えると寝覚めがよく、頭が壮快になるということです。私もやってみたいです。うちの …

「沢田流灸法」 ●帯下(おりもの)・瘀血(おけつ)の排泄・フケ

今回も沢田流灸法の書籍からの紹介です。 本文より 「陽陵泉(ようりょうせん)は帯下(たいげ)を止め、三陰交は帯下を下す。もし陽陵泉ばかりに据えて帯下を止めすぎると、頭にフケや瘡(かさ・きず)が沢山出来るものです。それは実 …

沢田流の灸2

前回の沢田流灸法の続きです。 さて、今回参加させていただいた沢田流のセミナーですが、講師は沢田先生の直弟子の弟子、つまり孫弟子である堀春雄先生でした。 堀先生はご自身の治療院を経営されながら東京衛生学園(鍼灸専門学校)の …

治りが悪い患者さんの特徴②

前回の続きです。 冷たい飲食が習慣的になっている人は治りが遅い傾向にあります。 東洋医学の考えでは(簡単に言いますと)、飲んだり食べたりしたものをお腹の中で加熱し、水蒸気のようなものをつくります。 その水蒸気が「気」とい …

脈で胎児の性別を判別

妊婦の患者さんが来られると、私はお腹の赤ちゃんが男の子か女の子かを東洋医学の脈診(みゃくしん)でこっそり確認することがあります。というかほぼ毎回やります。 早い時は妊娠初期に診ています。(妊娠初期でも分かるといわれていま …

女性の陰部搔痒症・帯下(おりもの)の灸

今回も昭和の名灸師といわれた故・深谷伊三郎先生の書籍からの紹介です。 今回は、女性に多いとされる陰部搔痒症の灸のツボです。陰部搔痒症の原因として帯下(たいげ=おりもの)が多いのですが、そのおりものにも効果的です。 ツボの …

精神性勃起不全・インポテンツの灸

昭和の名灸師といわれた故・深谷伊三郎先生の書籍からの情報です。 インポテンツに対してとても効果があるとされている灸です。 足の親指の爪の根本、外側(人差し指に近い側)に大敦(だいとん)というツボがあります。 上図では青い …

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