愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

不妊治療

健康のことわざ⑥風邪、頭痛、神経痛、リウマチ、血の道症

(風邪ひきなら壺を、それでも治らなければ瓶を)壺は薬壺、瓶は酒瓶のこと。風邪を引いたらまずは薬を飲むが、それでも効き目が無ければ酒を飲めばよい。陽気で酒好きな人の多いメキシコのことわざです。 日本でも風の時は卵酒を飲んだ …

顔を人体に当てはめる「霊枢」五色第四十九(2)

前回の続きです。 鼻孔や人中は膀胱と子宮、頬骨は肩、その外は腕、その下は手に相当します。眼の内側の上方は胸と乳、口角の部分は股、など他にも色々ありますが、分かりにくいところはスルーします。   鼻孔から人中は婦 …

顔に現れる病気のサイン

最近、東洋医学の望診と関係の深い観相学・面相学などを紹介してきました。 鍼灸の業界で著名な池田政一先生が自身の書籍にて臨床上出くわす顔の部分に現れる疾患の反応点を紹介しています。 「・・・唇が割れていれば痔疾がある。人中 …

水野南北の観相学~子が出来るサイン 男女宮2

以前に江戸時代の観相学の名人である水野南北の「子が出来るサイン」として紹介した目の下の男女宮の話の続きをしたいと思います。 目の下の男女宮(書物により男女官ともいう)に紫色が現れると子が出来るというものですが、左の男女宮 …

白目が青いと婦人科の病気かも

最近、鍼灸の仲間内のZOOMでの勉強会で興味深いことを聞きました。 まず、東洋医学では「目」だけの五行的分類が存在します。白目が肺の状態を表わし、眼の淵の赤い部分は心、まぶたは脾、黒目の中心は腎、黒目の中の中心以外のとこ …

水野南北の観相学~子が生まれるサイン 男女宮

目の直ぐ下に男女宮という名称の部分があります。目の下の骨の無い部分です。涙袋ともいいます。 このことで面白いことが書に載っているので紹介したいと思います。 「男女の官に紫色が現れる時は子が生まれる。 そもそも陰陽が和合す …

水野南北の観相学~人中

水野南北の観相学の書{南北相法」から人中についての解説があり、興味深い部分なので紹介したいと思います。 「人中は口と同じく精神、気力の集まるところである。したがって心によろこびがあって笑うときは人中もおのずから開く。また …

人相学~人中(じんちゅう)

人相学の話題繋がりで、「人中(じんちゅう)」を紹介したいと思います。 別名「水溝(すいこう)」とも呼ばれています。 人相学では「親から受け継いだ生命力を表わす」とされています。鼻から口に近づくほど幅が広くなっているのが最 …

「2月4日は立春」 春は妊娠しやすい季節です

2月4日は立春で、暦の上では春になります。 春は動物でも人間でも妊娠しやすい時期となっています。 不妊治療を始めるには絶好の季節です。不妊でお悩みの方、是非鍼灸での不妊治療をお試しください。 当院では寝たきりの方、歩行が …

「オギノ式避妊法」の荻野久作医師は豊橋出身

新潟市の産婦人科医と知られている「オギノ式避妊法」の荻野久作医師(1882~1975)は「排卵は月経の後に起こるのではなく、月経前の12~16日の間に起こる」ということを発表して世界の学会で認められた人です。 この理論を …

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